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新世代機向け『GTA V』を先行体験!「FPSモード」から「自撮り機能」まで、膨大すぎる情報をお届け

家庭用ゲーム PS4

新世代機向け『GTA V』を先行体験!「FPSモード」から「自撮り機能」まで、膨大すぎる情報をお届け
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PS4/Xbox One向け『グランド・セフト・オート V』(以下、次世代機版)ハンズオンデモ体験会のレポートをお届けします。

既に「FPSモード」や比較映像など、大よその情報が公開されている本作ですが、最初にロックスターゲームスが次世代機版を出す意味の説明が行われました。



『GTA』シリーズは「常にハードの性能を最大限に引き出す」ことを目標にしており、それは本作でも同じとのこと。そのため、ただ単純に移植する事はその理念に反しており、解像度および描画距離の向上、被写界深度エフェクトの全面的な追加、UIの調整といった技術面の大きな改良から、ゲーム内の全てのテクスチャの刷新、新たな木々の処理システムの導入、新種動物の追加などのディテールに至るまで、ゲームのあらゆる面に改良が加えられました。



その結果、ロスサントスの“生命力”や“存在感”がこれまで以上に強く感じられました。特に高い所から見るとよく分かるのですが、遠くの方まで車が実際に動いていて、近くに行けば様々な住民が実際に生活しているのです。また、雨の日はその進化が分かりやすく、雨粒の描写や水溜り、水しぶき、自然なAI、滲んだライトなど、その一つひとつが結集し、壮大な世界観を演出していました。



ハンズオンでのプレイ時間は30分程でしたので、そんな魅力あふれる街をゆっくり歩くことはできませんでしたが、それでも沢山の発見がありました。具体的な中身はネタバレになってしまうので言えませんが、元の『GTA V』には居なかったNPCが居るなど、既にプレイしているユーザーでも新たな発見ができることでしょう。



また、「FPSモード」というロックスターゲームス初の要素も搭載。大きな挑戦ではあったものの、AAA級FPSと同等の操作感が実現できたとのこと。それには筆者も同感で、没入感が格段に向上しただけではなく、多彩な視点オプションが幅広いプレイスタイルのユーザーに適した操作性を提供。その視点も1ボタンで瞬時に視点を切り替えられ、コックピット視点時には様々なメーターが実際に動くなど、痒い所に手が届く仕様が素晴らしかったです。



そしてなにより、ただ視点が一人称になっただけではなく、「視点が違うだけでこうも違うのか!」というクオリティに感動。今回実際にプレイした「フリーフォール」などのミッションや、道端でのNPCとの喧嘩、そしてただドライブするだけなど、プレイの大小問わずいい意味で別のゲームをプレイしているかのような新鮮さと、今まで以上の迫力を楽しめました。






次世代機向け『グランド・セフト・オート V』は12月11日発売予定で、価格は7、400円(税抜)。PC版は2015年1月27日発売予定で、価格は未定です。

以下、発売も近いことですので、本作の追加要素や調整項目などをまとめました。

◆FPSモード実装に伴う調整


■銃撃戦のFPSモード
FPSモードの実装に際して、任意で選択できる一人称視点のカバーシステムや新しい照準システム、一般的なFPSに近い操作方式を追加。一人称視点モードはボタンひとつで使用できるため、場面に応じて好きな視点で楽しむことができます。

また、リロードや各照準モード、キャラクターの動作など、武器関連だけで3000以上の新規アニメーションが追加。一人称視点時のカバーシステムは直感的で流れるようなプレイを可能にし、照準モードには完全手動操作による満足感を維持しつつ、微かなアシストを適用して滑らかなアクションを持続させる新たなオプションが追加されました。

■その他の新要素
これらの要素は『GTA V』と「GTAオンライン」のどちらでも利用でき、銃撃戦以外にも様々な新要素が追加されました。

・登る動作、カージャック、パラシューティング、乗り物の乗り降りなどに使用される、一人称視点専用の新アニメーション

・左右への平行移動やジャンプを含む、新たな動きのバリエーション

・一人称視点時の電話画面は静止画面ではなく、3Dで作り直されている。
・照準器の射撃モードをR3ボタンでオン/オフ切り替え可能

・「GTAオンライン」ジョブにおいて、プレイヤーに一人称視点、三人称視点を強制するか、あるいは自由に切り替え可能とする新オプション

◆豊富なカスタマイズ要素にも注目


■プレイ時のカスタマイズ
たとえば、プレイヤーは狙いをつける際のロックオン感度を個別に変更することや、視野の調整、一人称視点モード専用に別の操作方式を設定することも可能です。他の一人称視点ゲームの操作方式に慣れているプレイヤーのために、新しい操作方式も追加されました。この新しいレイアウトは三人称視点でも使用できるため、全編通して1人称モードでのゲーム体験が可能です。

初期設定では全編通して同じ視点でのゲーム体験を提供すべく、プレイヤーのカメラ設定も各シチュエーションで統一されるようになっていますが、好みに合わせて、例えば銃撃戦は一人称視点、運転時は三人称視点、 と言ったように各モードごとに自由に組み合わせることも。また、転倒/転落時・ローリング時にも一人称視点を維持するか個別選択もできます。

■ポーズメニューのカスタマイズ
もちろんポーズメニューのカスタマイズも可能で、以下のオプションが選択できます。

・各カットシーン後もプレイヤーキャラクターの視点に戻るよう、カメラを常に一人称視点に固定する

・徒歩時はカメラを常に一人称視点にするが、乗り物の中では三人称視点にする

・転倒/転落時のカメラを一人称視点か三人称視点に設定する

・GTAスタイル、照準アシストよりも微かなアシストが適用される、新しいアシスト付き自由照準モード(三人称視点でも使用可能)

・1人称頭部の揺れ: オフに設定すると、一人称視点でのダッシュ時または駆けている時に頭の揺れがなくなる。

・1人称カバー時に3人称視点: オンに設定すると、カバー使用時に三人称視点に切り替わる。

◆ 照準モード


「FPSモード」の実装に伴い、以下の照準モードが選択できるようになりました。

■三人称視点
一人称視点ともに、4種類の照準オプションが利用可能になりました。

■照準アシスト フル
GTAスタイルの照準モード。強めのロックオンと目標切り替えが可能。

■照準アシスト ソフト
L2ボタンを押すと、数秒で解除されるロックオンが可能。

■自由照準 アシスト
敵の近くを狙ってL2ボタンを押すと、最初だけ短時間のロックオンが可能。さらに内部のシステムによって、右スティックで狙う際に標的を追いかけやすくなる。

■自由照準
ロックオンが一切適用されない。

◆解像度などの技術的改良


■主なアップグレード
・解像度の向上(PS4、Xbox One 版は1080p、30FPS。PC版は4Kに対応)
・描画距離の向上
・LOD(ディテールレベル)範囲の向上
・テクスチャ解像度の向上

■その他のアップグレード
・動的に調整できる被写界深度

・パーティクルエフェクトの質および画面上での同時レンダリング数の向上

・服、旗、葉や木々に影響を与える風の動的処理を強化

・更なる天候エフェクトの改良

・ボリューメトリックライトによる光表現

・現世代機版から光源数を3倍に増加

・一人称コックピット視点の為に、速度計、燃料計、ラジオ、ダッシュボードのライトを含め、さまざまな乗り物用の内装を新たに制作。

・UIの改善と、レーダーの微調整

・プレイヤー・アクションメニューがシングルプレイでも使用可能になり、所持品へのアクセス、GPS行き先マーカーの設置などが素早く行える

・陸、海、空の新しい乗り物を追加

・プレイヤーキャラクターが運転中にかがめるようになる

・エイム中に手榴弾を素早く投げられる能力を追加

・運転中または乗客として乗車中に、プレイヤーがそれぞれエイムおよび武器の使用を行える、新たなドライブバイの操作オプションを追加

・ラジオの音楽に合わせてドライバーの頭が揺れる

・森林エリアでのホタル、湿地エリアでの霧といった、時間帯や天候によるパーティクルエフェクト

・改善されたガレージでの乗り物管理によって、乗り物をいつまでも保管可能

・カメラに自撮りモードを追加

◆PS4/Xbox Oneのコントローラーに対応


■Xbox One
・リアル トリガー

■PS4
・タッチパッドによる素早い武器、ラジオの切り替え
・スピーカーによる電話/警察無線
・ライトがプレイ中のキャラクターおよび手配度によって変化する

◆GTAオンラインの引継ぎ


現状では、次世代機版にアップグレードしたプレイヤー向けに、数々の新しい限定ボーナスコンテンツが登場することが分かっています。また、「GTAオンライン」のキャラクターをPS4版、Xbox One 版、あるいはPC版に移行させる事が可能です。ボーナスコンテンツに関しては、こちらをご覧ください

◆シェア


本作ではPS4/Xbox Oneのストリーミング配信や、PS4のシェアプレイにも完全対応します。

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記事提供元: インサイド
《インサイド》

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