Indie DBの2014年人気作品TOP100を決める「Indie of the Year」投票受付がスタート | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Indie DBの2014年人気作品TOP100を決める「Indie of the Year」投票受付がスタート

1万本ほどのインディーゲームを公開している海外WebサイトIndie DBにて、2014年のインディー作品TOP 100を決定するイベント「2014 Indie of the Year」の投票受付が開始されました。

ニュース 発表
Indie DBの2014年人気作品TOP100を決める「Indie of the Year」投票受付がスタート
  • Indie DBの2014年人気作品TOP100を決める「Indie of the Year」投票受付がスタート
  • Indie DBの2014年人気作品TOP100を決める「Indie of the Year」投票受付がスタート

1万本ほどのインディーゲームを公開している海外WebサイトIndie DBにて、2014年のインディー作品TOP 100を決定するイベント「2014 Indie of the Year」の投票受付が開始されました。

「Indie of the Year」はIndie DBに登録されているインディー作品を対象とした、年内にリリースされたインディーゲームの王座を決定する特別企画です。昨年に見事1位に輝いたのはSFテイストのサンドボックス『Starbound』。2010年にはMojangの『Minecraft』がナンバーワンとして登場していました。

投票は公開されているタイトルのページにある「VOTE FOR THIS GAME」をクリックするのみ。ちなみにIndie DB内の「100 Most Popular Games Today」では、着ぐるみホラー『Five Nights at Freddy's 2』と初代『Five Nights at Freddy's』がワンツーフィニッシュを決めています(記事執筆時)。その他にはBoneloafが開発を手掛けたCo-opアクション『Gang Beasts』などが登場しています。

また、姉妹サイトMod DBでも投票企画がスタートしています。モバイル向けアプリを公開しているSlide DBでも同様の企画が開始されており、2014年を締めくくる人気決定戦が着々と進行しています。好きなインディーゲームやModを応援したい方と2014年の人気作品が気になっている方はチェックしてみましょう。投票結果は12月11日より発表予定です。
《subimago》

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  2. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

    【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  3. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

    【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  4. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  5. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  6. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  7. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  8. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  9. アニメーター・桂憲一郎氏の訃報受け『SYNDUALITY』アニメ製作委員会が声明。「多大なるご尽力を賜りました」

  10. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

アクセスランキングをもっと見る

page top