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製作中止のハリウッド映画版『BioShock』新たなコンセプトアートが出現

予算の削減や監督の相次ぐ降板など、様々な要因が重なり2013年に製作の中止が明らかとなった映画版『BioShock』ですが、そのコンセプトアートを手掛けたKasra Farahini氏が、未見のコンセプトアート10枚を自身のサイト上で披露しています。

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予算の削減や監督の相次ぐ降板など、様々な要因が重なり2013年に製作の中止が明らかとなった映画版『BioShock』ですが、そのコンセプトアートを手掛けたKasra Farahini氏が、未見のコンセプトアート10枚を自身のサイト上で披露しています。

日の目を見ることなく頓挫してしまった映画版ですが、当初は『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』のゴア・ヴァービンスキー監督が、次いで『28日後…』のフアン・カルロス・フレスナディージョ監督が製作を進めていた事が判明していますが、このコンセプトアートはゴア・ヴァービンスキー監督のもとで描かれた作品とのこと。

同監督が製作を進めていた映画版はR指定(米国では17歳以上)のダークな内容になると伝えられていましたが、コンセプトアートには謎の装置に繋がれた人物と巨大なタービンなどが描かれており、不穏なバックグラウンドを感じさせるものとなっています。

尚、映画版『BioShock』のコンセプトアートが公開されたのは今回が初めてではなく、2014年1月にもコンセプトアーティストのJim Martin氏が自身のサイト上で数枚の画像を公開していました。
《Round.D》
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