2013年にPS3で発売され(PS4版は2014年に発売)、世界的なヒットを記録したサバイバルアクション『The Last of Us』。現在、実写映画版の製作が進行中ですが、脚本を手がけるNaughty DogのNeil Druckmann氏はGame Informerのインタビューにて進捗状況を明らかにしました。
Druckmann氏の話によれば、ちょうど脚本の第2草案が完成したところであり、俳優陣との読み合わせを行ったとの事です。気になる映画の内容については、いくつかの大きな変更があるもののゲームにかなり忠実であると伝えています。
なお、彼はPS4向け新作ゲーム『Uncharted 4: A Thief's End(アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝)』の共同ディレクターも務めており、普段はそちらに多くの時間を注ぎつつ、空いた時間に映画版『The Last of Us』の作業を進めているそうです。
ゲーム自体「まるで映画のようだ」と言われる事も多い『The Last of Us』だけに、実写映画版には大きな注目が集まるのではないでしょうか。公開時期や出演陣など今後の更なる続報に期待です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能
-
「選ばれし者になるRPGにはもううんざり」…『キングダムカム・デリバランス』開発スタジオ共同創設者が語る―「ただの一般人のRPG」は存在するのかなど議論に
-
G TUNEブースに『シージ』レジェンド再集結!世界ベスト4 vs 父ノ背中で1v4クラッチして爆笑するけんき―熱戦をレポート【TGS2026】
-
Steamで90%以上割引のゲーム集合!お金が少なくてもPCゲームは楽しめる、激安オトク作品11選【Steamオータムセール】
-
アニメーター・桂憲一郎氏の訃報受け『SYNDUALITY』アニメ製作委員会が声明。「多大なるご尽力を賜りました」
-
コジプロ新作『PHYSINT』は「『メタルギア』のルーツを感じさせるような作品」に―でも、新しい要素を入れたちょっと(かなり)違うスパイ・アクションにしたい
-
次世代ゲーム機、わずかな性能アップだけで1,000ドルも消費者は払うのか―元PS幹部ショーン・レイデン氏がPS6や新XBOXの価格に疑問を呈す
-
国内ポーカーアプリが相次いで非公式のイベントに関する注意喚起を告知。国内最大級のリアルポーカー大会「JOPT」が無断で各アプリのトップランカーの招待を行っていることを受けてか
-
全て最安値を更新!『オクトラ0』40%オフ、リメイクシリーズのDX版『FF7』2作品は70%~75%オフに─Steamで高評価の『TEVI』も半額【eショップ・PS Storeのお薦めセール】
-
全て最安値を更新!『FFT』3,480円、探索型『悪魔城ドラキュラ』3作品セットが1,375円、リメイク版『オホーツクに消ゆ』は2,880円に【eショップ・PS Storeのお薦めセール】




