自分だけの攻城兵器が作れる新作シミュ『Besiege』Steamで早期アクセス配信がスタート | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

自分だけの攻城兵器が作れる新作シミュ『Besiege』Steamで早期アクセス配信がスタート

Spiderling Games開発の攻城兵器サンドボックス『Besiege』が、Steamにて早期アクセスタイトルとしてリリースされました。

ゲーム文化 インディーゲーム
自分だけの攻城兵器が作れる新作シミュ『Besiege』Steamで早期アクセス配信がスタート
  • 自分だけの攻城兵器が作れる新作シミュ『Besiege』Steamで早期アクセス配信がスタート
  • 自分だけの攻城兵器が作れる新作シミュ『Besiege』Steamで早期アクセス配信がスタート
  • 自分だけの攻城兵器が作れる新作シミュ『Besiege』Steamで早期アクセス配信がスタート
Spiderling Games開発の攻城兵器サンドボックス『Besiege』が、Steamにて早期アクセスタイトルとしてリリースされました。



『Besiege』は中世的な世界観で描かれる、物理挙動に特化したシミュレーションゲームです。様々な素材から攻城兵器を組み上げるサンドボックス要素が特徴的で、トレイラー映像では、木材や鉄を組み合わせたヘリコプター風のユニークな兵器を敵陣地へ突入させるシーンなどがチェック出来ます。クリエイティビティー溢れる戦略ゲームと言った出で立ちになっており、自動歩行するウォーカー型の攻城兵器まで制作出来るとのことです。



Steamストアページはこちら。Windows向けに開発が進められており、価格は698円となっています。なお、早期アクセス版では全15のステージがプレイ可能とのこと。今後リリースされる正式版では、更なる追加ステージや拡張要素、レベルエディターなどの実装を予定しています。創造性に満ちた痛快なゲームとして進化していくことが期待されるので、サンドボックスに興味がある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
《subimago》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】

    この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】

  2. 男の子キャラのパンイチ衣装と表情に熱視線!『クイズマジックアカデミー』ユウの新イラストに注目集まる。プリントもできる

    男の子キャラのパンイチ衣装と表情に熱視線!『クイズマジックアカデミー』ユウの新イラストに注目集まる。プリントもできる

  3. 【期間限定無料】インパクトありすぎ!?巨大なムカデに追われながら穴を数千メートル降りていくクライミングホラー『Idols of Ash』配信

    【期間限定無料】インパクトありすぎ!?巨大なムカデに追われながら穴を数千メートル降りていくクライミングホラー『Idols of Ash』配信

  4. 『モンハン』躍動感たっぷりなマスコットチャームが4月6日狩猟解禁!リオレウスやジンオウガなど全8種

  5. 「プレイ時間に基づく支払いはひどい」月額6.99ドルのインディーゲームサブスクに様々な声―「Indie Pass」は海外で不評?「開発者を直接支援する機会を奪う」とも

  6. 「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」米国での公開後5日間の興収が“推定1億9,010万ドル”を記録―全世界は推定3億7,250万ドルのロケットスタート

  7. フロム・ソフトウェア新作『The Duskbloods』ティザー公開と思いきや昨年の投稿。Xのアルゴリズムにまたも注意

  8. 80年代の「ドンキーコング裁判」資料151点がネット公開―宮本茂氏のスケッチなど歴史的価値の高い一次史料が閲覧可能に。海外YouTuberが引退を機にアップ

  9. 80年代の資料公開で『ドンキーコング』開発当初のキャラ名候補や、命名の背景まで明らかに。海外YouTuberが「ドンキーコング裁判」文書をアップ

  10. SNS話題作ゾンビFPS『Undead Chronicles』日本語を追加する方針明らかに―ゆるふわだった日本語ロゴデザインもさらにかっこよく改良

アクセスランキングをもっと見る

page top