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『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』発表から無印版の同接プレイヤー数が増加傾向―「刹那の永久石」アップデートも背景か

ついに発表された拡張版!快適さ向上の無印版アップデートも早速配信中

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『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』発表から無印版の同接プレイヤー数が増加傾向―「刹那の永久石」アップデートも背景か
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2026年6月9日の「Nintendo Direct」にて拡張版『ダークアリズン』が発表された『ドラゴンズドグマ 2』。そのPC版について、同時接続プレイヤー数が増加傾向にあるようです。

ついに発表された拡張版!快適さ向上の無印版アップデートも早速配信中

『ドラゴンズドグマ 2』とは、2012年より始まった『ドラゴンズドグマ』シリーズ最新作です。前作『ドラゴンズドグマ オンライン』は2019年にサービス終了しており、オフラインで遊べる初代タイトルも拡張版が発売されたのは2013年。そんな中、2024年にリリースされた本作はファン待望の作品と言えます。

そして本作の拡張版『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』が発表された2026年6月9日より、PC向け無印版プレイヤーの同時接続数が増加傾向にあるようです。

有志統計サイトSteamDBを確認すると、同年6月11日14時(UTC)の時点で3,273人となっており、現地で「Nintendo Direct」が始まった6月9日14時(UTC)の947人と比べると、約3.5倍の差。また、同年5月11日(UTC)は1,494人のため、今回の人数は先月比で2倍以上となっています。

なお、背景として考えられるのは、拡張版の発表によるファン間の盛り上がりもある一方、2026年6月10日には第1回タイトルアップデートとして、無制限に使えるファストトラベル用アイテム「刹那の永久石」の追加をはじめとした、様々な調整・改善が配信されたため、この影響で“改善された本作を遊び直したくなったプレイヤーが続出した”可能性もありえます。

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けに10月9日発売予定。新規要素について、PS5/Xbox Series X|S/PC(Steam)ではエクスパンションDLCとしても配信予定です。

編集:H.Laameche

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