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サンドボックスMMO『8BitMMO』が14年の開発期間を経て正式ローンチ ― アップデートは今後も継続

インディーデベロッパーArchive Entertainmentは、Free-to-PlayのサンドボックスゲームMMO『8BitMMO』がSteam早期アクセスを終了し、バージョン1.0としてフルリリースされた事を発表しました。

ゲーム文化 インディーゲーム

インディーデベロッパーArchive Entertainmentは、Free-to-PlayのサンドボックスゲームMMO『8BitMMO』がSteam早期アクセスを終了し、バージョン1.0としてフルリリースされた事を発表しました。Steam版の他に公式サイトからはブラウザ版とスタンドアロン版が利用可能となっています。

『8BitMMO』はRobby Zinchak氏が2001年に1人で開発をスタートしました。幾度もの繰り返しや書き直しを乗り越えて2011年6月にパブリックなプレイアブルビルドが公開。良い感触を得たZinchak氏は同年末からフルタイムで本作の開発に取り組むようになり、2013年12月13日からはSteamでの早期アクセスを開始し、そして遂に2015年1月26日に正式リリースを迎えました。




『8BitMMO』これまでの変化

14年の開発期間を経た本作は、登録ユーザー650,000人以上、ユーザービルドワールドは英国よりも大きく成長しています。ファンコミュニティも小規模ながら熱を帯びており、ある者は物語を創作、ある者はキャラクターを3Dプリント、そしてある者はタトゥーを彫ってしまう程ハマっているそうです。

正式ローンチとなった『8BitMMO』ですが、今後も新コンテンツなどでアップデートが継続されるとの事。ちなみに、バージョン1.0では「Transponders」なる新たなPvP/PvEモードも追加されています。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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