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【海外ゲーマーの声】北海道教委の「ノーゲームデー」―海外からは非難の声も

先日、北海道教育委員会が発表した取り組みである「ノーゲームデー」ですが、一部の海外ゲーマーからも注目が集まっています。

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【海外ゲーマーの声】北海道教委の「ノーゲームデー」―海外からは非難の声も
  • 【海外ゲーマーの声】北海道教委の「ノーゲームデー」―海外からは非難の声も
先日、北海道教育委員会が発表した取り組みである「ノーゲームデー」。「どさんこアウトメディアプロジェクト」の一環で、「家族の団らん」を大切に「体験活動」や「読書活動」に親しみ、学校や家庭、地域における望ましいネット利用に向けたルールとして促進しているプロジェクトですが、一部の海外ゲーマーからも注目が集まっています。

このニュースを報じている米Kotakuでは読者の多数がコメントを寄せていますが、多くが否定的なものとなっています。
    「ソーシャライズが目的なんだよな?ノーブックデーはないのか?」
    「真意をわかりやすくするために「ノーゲームデー」って名前ではなく、「ソーシャルデー」や「ハングアウトデー」って名前に変えるべき」
これらは、本来家族などの周囲の人とのコミュニケーションを目的としながら、ゲームに限った規制が敷かれたことへの反発から来るコメント。

また、ゲームそのものはコミュニケーションツールのひとつとして考えられる面を推している、以下のようなゲーマーのコメントもありました。
    「ファミリーゲームをやれば?」
    「ファミリービデオゲームデーを作るべき」

ゲーム情報サイトでのコメントということもあってか、賛同する声はほとんど見受けられませんでした。しかしながら、真っ向からこのプロジェクトを否定、批判をするわけではなく、ゲームをプレイするしないに関わらず、家庭や他の周囲の人との交流を持つ必要性を訴えるゲーマーもコメントを寄せていました。
    「ポイントはゲームで遊ぶことではなく、友達や家族と遊ぶことだろう」
    「家庭内の問題じゃない?」

ゲームを始めとしたデジタルコンテンツに対する規制として、国内でも多数取り上げられたこのニュース。実際にどの程度がこのルールが浸透するかはわかりませんが、同サイトコメント欄では日本人の親子の会話も紹介。最終的に子供が「決めた奴、馬鹿じゃないの?」と結論付けており、賛同者が多数いました。プロジェクトの目的自体は決して悪いものではありませんが、疑問を抱くゲーマーは多いかもしれません。
《ハンゾウ@編集部》

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