先日ニンテンドーeショップにて「あらかじめダウンロード」が開始されましたが、その商品紹介ページにて新たな情報が明らかとなりました。
本作のダウンロード版の必要容量は「22.7GB」と、かなり大きなサイズ。本体保存メモリーが8GBのベーシックモデルを愛用している方は、外付けHDDが必須となります。また32GBモデルのWii Uユーザーも、他のDLソフトなどをインストールしている場合は容量が足りないケースもあるので、あらかじめチェックしておきましょう。
プレイ人数は1人ですが、「オンラインクエスト:最大4人」とも記されています。どのような形になるのかはまだ不明なものの、他のプレイヤーとオンラインで関わることが出来る様子。更に、攻略情報やアイテムなどの交換が行える、緩く繋がるオンラインに関しては「最大32人」と記載されています。
オンラインでより遊びの幅が増える『ゼノブレイドクロス』ですが、まだ本体を持っていないという方は、発売日と同日にリリースされる「Wii U ゼノブレイドクロスセット」がお勧めです。
これは、特製両面ジャケット仕様のパッケージ版『ゼノブレイドクロス』にWii U本体(クロ・32GBモデル)が同梱されているセット。しかも、本作の特製マップやアートブック、オリジナルデザインのニンテンドープリペイドカード(1,000円分)が付属し、価格は35,000円(税抜)と懐にも優しいお得な内容です。Amazonなどではすでに予約を受け付けているので、購入するか早めに一考してみてはいかがですか。
『ゼノブレイドクロス』は、2015年4月29日発売予定。価格は、パッケージ版・ダウンロード版ともに7,700円(税抜)です。
(C)2015 Nintendo / MONOLITHSOFT
記事提供元: インサイド
関連リンク
編集部おすすめの記事
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
『鬼武者 Way of the Sword』スイッチ2版は平均45fpsでなかなかの動作―どちらでもちゃんと楽しめる、PS5版との画質・パフォーマンス比較映像
-
スイッチ版『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』好調なら実写新作開発も視野に。限定版は予約でほぼ完売と飯島多紀哉氏が報告
-
名古屋から富山まで約3時間半の運転に挑戦!『鉄道にっぽん! RealPro JR東海 特急ひだ 名古屋-富山 JR西日本 編』12月17日発売予定
-
『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』スイッチ2版は30~40fpsに。マウスやジャイロに対応、直感的に操作できる
-
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』はDLCも配信予定か。海外レーティング情報に「ゲーム内購入」の項目あり
-
『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも
-
『鬼武者 Way of the Sword』の「武蔵」実は20年以上前にシリーズ登場―「ロックマンエグゼ」「ゼロ」とも戦っていた
-
特急「ひのとり」が私鉄最長距離を走る!鉄道運転ゲーム『鉄道にっぽん!RealPro 長距離運転!特急ひのとり 近畿日本鉄道編』スイッチで11月20日発売決定
-
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』は『風花雪月』の“血の同窓会”超え!?「主人公全員死亡」から始まる物語は、様々なシリーズ作を想起させる
-
気合の入った切断表現にお尻の露出も!?『Marvel’s Wolverine』海外レーティング情報が明らかに






