映像はムービーシーンからスタート。壮大な宇宙空間からムービーは始まり、地球圏を舞台に2つの異星人分明による大規模な宇宙戦争が繰り広げられます。時代は2054年と現代からの地続きである「西暦」で語られており、前作『ゼノブレイド』との関係が気になる所です。
オープニングムービーの後はアバターメイク画面に移行。顔や髪、ボイスといった項目から、肌の色や傷跡、ホクロといった細かいところまで設定が可能になっていました。ここで作成したアバターが主人公となるようです。
「エルマ」と名乗る女性に主人公が救出されるところからゲームはスタート。最初の敵との戦闘が始まります。「抜刀」システム等、『ゼノブレイド』経験者には馴染みの深い用語が飛び出し、事前の情報通り前作のシステムを踏襲し、さらに発展させた本作の戦闘システムの一部を確認できます。
その後、広大でシームレスなマップを散策、「ランドマーク」や「キズナアクション」など、やはり本作が『ゼノブレイド』であることを意識させられる多数の要素が散見されました。
また、本作には「クラスチェンジ」というシステムが存在。クラスによって使用できる武装やアーツが異なるようで、レベルをあげることで様々なクラスに変更することが可能なようです。初期の主人公はナイフとアサルトライフルを用いて戦う「ドリフター」で、ここから樹形図的にチェンジ出来るクラスが分かれていました。
今回の映像では、ほんの冒頭部分がプレイされたのみでした。しかし、そこから読み取れるキーワードは多く、前作『ゼノブレイド』との繋がりなど、気になる点がまだまだ多く謎に包まれています。
『ゼノブレイド X(クロス)』は2015年発売予定です。
(C)2014 Nintendo / MONOLITHSOFT
編集部おすすめの記事
特集
任天堂
-
任天堂向けゲームカード、当面存続も徐々にデジタル移行?ROMチップ手掛けるMacronixが生産を段階的に縮小
Macronix以外にも供給元はあるとされていますが、その影響はい…
-
スイッチ2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は任天堂「第3プロダクション」が中心に開発。シリーズの“ターニングポイント”を次の世代が作り直すことの価値を青沼氏が語る
-
ニンテンドースイッチ2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』開発者インタビュー「開発者に訊きました」前編が公開!NINTENDO 64版から受け継いだ要素やアートのこだわりを語る
-
11月1日は“ピクミンデー”に!「Pikmin Day Direct」公開。『ピクミン4 Nintendo Switch 2 Edition』体験版情報やショートムービーお披露目など
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』スイッチ2版メタスコア96点!「不朽の名作をいかに見事に再構築できるかを示す好例」との声も。暫定メタスコアは2026年1位に
-
『ゴッド・オブ・ウォー ラウフェイ』発売延期へ。クレイトスの妻が主人公のシリーズ最新作
-
任天堂向けゲームカード、当面存続も徐々にデジタル移行?ROMチップ手掛けるMacronixが生産を段階的に縮小
-
スイッチ2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は任天堂「第3プロダクション」が中心に開発。シリーズの“ターニングポイント”を次の世代が作り直すことの価値を青沼氏が語る
-
『GTA6』事前DLは日本時間11月10日開始!最大212GB必要―地図は公式サイトから無料ダウンロード配布
-
『ぽこ あ ポケモン』有料DLC第2弾が12月9日配信!新たな要素「アクセサリー」が登場、ポケモンたちと一緒にお洒落を楽しめる
-
小島監督新作『OD - KNOCK』新ビジュアル公開!赤い“なにか”を見上げるソフィア・リリス
-
スイッチ2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』プレイレポが各国のメディアで解禁。世界中で溢れる絶賛の声―単なる忠実なリメイクではない、ハイラルに新たな生命が吹き込まれた…
-
ニンテンドースイッチ2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』開発者インタビュー「開発者に訊きました」前編が公開!NINTENDO 64版から受け継いだ要素やアートのこだわりを語る
-
『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも








