噂: 銃などを描いたイメージがApp Storeの承認で却下―開発者から複数報告 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

噂: 銃などを描いたイメージがApp Storeの承認で却下―開発者から複数報告

銃を構えるなどのバイオレンスな表現のあるスクリーンショットをApp Storeへの掲載用に用意しているゲームに対し、Appleが新規登録やアップデートの受付を却下する方針でいることが明らかになりました。

アプリゲーム iOS
噂: 銃などを描いたイメージがApp Storeの承認で却下―開発者から複数報告
  • 噂: 銃などを描いたイメージがApp Storeの承認で却下―開発者から複数報告
  • 11月10日に開催されるLondon Games Conferenceにあわせ、ゲーム業界にたずさわる1,000人を対象に「ビデオゲーム産業に影響を与えた人物/製品」という調査が行われ、その結果トップとなったのは……任天堂でもソニーでもマイクロソフトでもなく、Appleでした。
  • 噂: 銃などを描いたイメージがApp Storeの承認で却下―開発者から複数報告
銃を構えるなどのバイオレンスな表現のあるスクリーンショットをApp Storeへの掲載用に用意しているゲームに対し、Appleが新規登録やアップデートの受付を却下する方針でいることが明らかになりました。

海外サイトPocket Gamerによると、これは複数のデベロッパーの報告で判明したとのこと。 ある開発会社は、自社タイトルの『GunSlugs II』のアップデートを行おうとした際に、スクリーンショットで人が殺されるシーンが描かれているという理由で却下されたようです。

NGの基準は、人が銃を構えていたり、傷つけられたり、殺されたりなどの表現がある場合で、すでにいくつかのタイトルがスクリーンショットの差し替えを行ったと伝えています。中には、おもちゃの銃を構えているキャラクターアートが却下された事例もあり、審査の厳しさが指摘されています。

なお、今回の規制の対象はあくまでもApp Storeに掲載されるスクリーンショットのみ。 暴力的な画像を子どもの目に触れさせないための措置と見ることもできますが、事実関係は明らかになっていません。
《菜種》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

アプリゲーム アクセスランキング

  1. モバイル版『FF14』中国で一足先にリリースも9月30日でサービス終了。グローバル版サービス開始叶わず

    モバイル版『FF14』中国で一足先にリリースも9月30日でサービス終了。グローバル版サービス開始叶わず

  2. 『恋と深空』が相次ぐ批判を受け謝罪。新男性主人公の実装を取りやめ、今後も一切追加しないと方針を明言

    『恋と深空』が相次ぐ批判を受け謝罪。新男性主人公の実装を取りやめ、今後も一切追加しないと方針を明言

  3. 『ドキドキ文芸部!』スマホ版がいきなり基本プレイ無料で配信!「モニカ」たちとどこでも会えるように…いつでもモニカはアナタを見ている

    『ドキドキ文芸部!』スマホ版がいきなり基本プレイ無料で配信!「モニカ」たちとどこでも会えるように…いつでもモニカはアナタを見ている

  4. 外部から表現の修正警告を受けるも…騒動の末に修正方針を撤回。『ブラウンダスト2』サービス期間中は一貫して「無修正」明言

  5. これが『アズレン』の思い描く「2B」「A2」だ!太もも圧が凄い『ニーア オートマタ』コラボキャラ公開

  6. 任天堂、スマホ版マリカーこと『マリオカート ツアー』のサービス終了を発表―約7年の歴史に幕

  7. マイクロソフト『ソリティア』iOS/Android向けに無料配信、これぞAAAAタイトル!

  8. 『ポケスリ』の料理が、栄養士監修でリアルレシピ化!睡眠の質に関わる栄養素を取り入れて"良いねむり"に

  9. App Store審査で警告された『ティンクルスターナイツ』、キャラたちが黒塗りになる―表現修正ゆえに

アクセスランキングをもっと見る

page top