シニアマーケティング/ライセンスマネージャーを務めるBaker氏はNintendo Lifeの質問に対し、「フェースプレートは凄く格好良いけど、(北米は)市場が違う」と回答。「3DSと3DS XLにはサイズ以外に大きな違いはなかった。しかし、今は2DS、3DS、New 3DS XLとそれぞれが異なる特徴を持っている」と、特徴の異なるハードが揃っていることを説明。その上で、コアなユーザーへ訴求するのではなく、ユーザーを拡大するために購入者が選びやすいマーケティングを行っている、と加えています。
ゲームへの関心度が高いユーザーにとっては旧3DSとNew 3DS、旧3DS LLとNew 3DS LLの違いが明瞭かもしれませんが、ライトユーザーにとってはわかりにく部分もあるかもしれません。北米での携帯ゲーム機の需要については日本ほど高くはありませんが、それでも魅力的なタイトルの牽引もあってか普及率が上がっている模様。敢えてNew 3DSをリリースしないことで、購入者へ新商品のアピールが単一化され、わかりやすく訴求できるのかもしれません。
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