Creative Assemblyが開発を手掛け、昨年10月に海外で登場した新作エイリアンゲーム『Alien: Isolation』。一人称視点を採用したサバイバルホラーゲームとして、各方面で高い評価を獲得した本作ですが、開発の段階で三人称視点の採用も模索されていた事が明らかとなりました。
これはGDCで行われた「Building Fear in Alien」と題されたパネルにて明かされたもので、パネルに登場したCreative AssemblyのAlistair Hope氏によると、当初より本作では一人称視点のゲームプレイを想定していたものの、画面を見たユーザーが本作をサバイバルホラータイトルと認識できるかが懸念として存在していたそうです。
しかしながらモーショントラッカーを覗くキャラクターをプレイヤーが見ているのは良い案とは思えず、プレイヤー自身にそうさせたかったとして、最終的にはファーストパーソン視点のみが採用されたとのことです。今年の1月の時点で100万本のセールスを達成した事も明らかにされた本作、国内ではPS4/Xbox Oneを対象に今夏発売予定です。
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