Creative Assemblyが開発を手掛け、昨年10月に海外で登場した新作エイリアンゲーム『Alien: Isolation』。一人称視点を採用したサバイバルホラーゲームとして、各方面で高い評価を獲得した本作ですが、開発の段階で三人称視点の採用も模索されていた事が明らかとなりました。
これはGDCで行われた「Building Fear in Alien」と題されたパネルにて明かされたもので、パネルに登場したCreative AssemblyのAlistair Hope氏によると、当初より本作では一人称視点のゲームプレイを想定していたものの、画面を見たユーザーが本作をサバイバルホラータイトルと認識できるかが懸念として存在していたそうです。
しかしながらモーショントラッカーを覗くキャラクターをプレイヤーが見ているのは良い案とは思えず、プレイヤー自身にそうさせたかったとして、最終的にはファーストパーソン視点のみが採用されたとのことです。今年の1月の時点で100万本のセールスを達成した事も明らかにされた本作、国内ではPS4/Xbox Oneを対象に今夏発売予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
『ぽこ あ ポケモン』公式が“進行不能バグ”などを報告―特定のタイミングや手順で「おねがいごと」を進めるのが困難に
-
呪いに満ちたダンジョン探索RPG『Curse Warrior』体験版が配信!キャラロストもある高難易度RPGを体感せよ
-
6年前に日本語化断念も…SRPG『聖女戦旗 Banner of the Maid』日本語対応でニンテンドースイッチに配信!Steam版も日本語対応予定
-
オープンワールド大作『紅の砂漠』PS5 Proでの実力は?全モードでレイトレ&4K対応、独自エンジンが描くディテールは圧倒的だが課題も
-
『グランツーリスモ7』最新アップデート3月12日配信。シボレー カマロ、マツダ アンフィニ RX-7、ルノー キャプチャーの3車種が新たに登場
-
PS Plusゲームカタログに『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』登場!『ウォーハンマー40,000:スペースマリーン2』『ASTRONEER』など3月のコンテンツ公開
-
『パワプロ2026』OPムービー公開!パワプロくんと心理戦を繰り広げた“じゃんけんニキ”に似た観客が映ったとSNSで話題沸騰
-
『仁王3』PS5版の初セール開催!100万本突破記念、装備追加アップデートも配信
-
もしスイッチ2本体側面の凹みに小さい金属が付いちゃったら…?任天堂公式のお手入れ方法がタメになる
-
『カービィのエアライダー』不具合修正のアプデ配信―「ホップスター」着地時の速度に関する問題など修正




