
任天堂は2026年3月17日、ニンテンドースイッチ2(以下、スイッチ2)の本体システムバージョン22.0.0を配信しました。本バージョンの新機能「携帯モードブースト」の恩恵を受けるソフトを確認できるサイトが有志により公開中です。
今後のソフト選びの参考になるかも?画質からフレームレート、様々な動作状況を確認可能なサイト
「携帯モードブースト」とは、スイッチ2で初代ニンテンドースイッチ(以下、初代スイッチ)向けソフトを遊ぶ際、携帯/テーブルモードでもTVモードと同じ性能で動作するようになる機能です。
消費電力の増加と引き換えに、“ソフトによっては映像に綺麗になるといった効果がある”と公式には案内されているものの、初代スイッチの携帯/テーブルモードからTVモードに切り替えた際のソフト動作を把握するには自身で比較するか、有志の調査結果を参考にする必要があります。

しかしそんな中、役に立つのかもしれないのがウェブ開発者Sergio Sanz氏によるサイト「Handheld Performance」です。同サイトでは気になるソフトの英名を検索すると、初代スイッチ向けタイトルのTV/携帯モードでの画質やフレームレート、そして動作の安定性が様々なソースを根拠に記載されており、ソフト側でスイッチ2に対応している場合は、その旨が記載されているのも確認できます。
また一部タイトルはサイト未掲載ですが、有志の任天堂系コミュニティサイトFamiboardsでもユーザー(Evil Lucario氏)がスプレッドシート形式で各モードでの動作状況を共有しているため、こちらに掲載されている可能性もあります。
※UPDATE(2026/3/18 20:28):一部説明が不十分だったため、該当箇所に補足を追記し、再公開しました。









