パブリッシャーTripwire PresentsとデベロッパーBEF GAMESは、現在Steam早期アクセスにて公開中のオープンワールド犯罪シミュレーション『The Boss Gangster: Criminal Empire』について、麻薬要素を含む多くのゲームプレイを導入する最新アップデートを配信しました。
クラブ経営とギャング抗争、2つの顔で成り上がれ!
本作は、プレイヤーがクラブ運営とギャングという「華やかな夜の顔」「裏社会の顔」を両立させながら街の支配を目指す作品。経営とアクション要素をシームレスに切り替え可能で、街での評判を上げるためにVIPを接待したり、汚職警官に賄賂を渡して良好な関係を築いたり、対立する相手を排除したり、さまざまなプレイが可能です。
今回のアップデートでは新要素として「麻薬製造」「不動産」を含む複数のシステムが追加されます。麻薬製造は種から栽培する必要があり、手入れをすれば生産量が増えて収益もアップします。化学薬品製造用の施設を導入し、正しい製造法を見つけ出すことで、安定した生産を実現して街に流通させることも可能です。



「不動産」では、家だけでなくアパートやホテルをレンタル・リース・購入が可能です。入手した物件はギャングの拠点として利用するだけでなく、隠れ家や生産拠点としても使用できます。



さらなる“商売”や警察との“お仕事”も
Steamのニュース投稿では、新しくお金を稼ぐ犯罪システムとして車両の盗難・販売も紹介されています。ゲーム内では新たな自動車修理システムが導入され、盗難した車を売ったり、抗争で倒してライバルギャングから戦利品を奪うことも可能です。また、警察との関係を改善させる新しい仕事として「ゴミ収集」も追加されます。
そのほか、クラブでのトラブルメーカーに対処する警備員やVIPからの予約を自動で受け付ける機能など、経営を自動化に近づける機能を実装。UIやゲームの安定性を改善させる、さまざまな調整や最適化も行われています。詳しくはパッチノートをご確認ください。




『The Boss Gangster: Criminal Empire』はSteam早期アクセスにて配信中です。













