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『Star Wars: Battlefront』コンソールは60fps対応、BOT戦の存在も―開発者Q&Aで明らかに

新トレイラーが披露され、大きな注目を浴びているDICEの新作シューター『Star Wars: Battlefront』。先日のスターウォーズセレブレーションでディテールが判明していますが、新たに開発者がTwitterにて明らかにした情報をまとめてご紹介します。

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『Star Wars: Battlefront』コンソールは60fps対応、BOT戦の存在も―開発者Q&Aで明らかに
  • 『Star Wars: Battlefront』コンソールは60fps対応、BOT戦の存在も―開発者Q&Aで明らかに
新トレイラーが披露され、大きな注目を浴びているDICEの新作シューター『Star Wars: Battlefront(STAR WARS バトルフロント)』。先日のスターウォーズセレブレーションでディテールが判明していますが、新たに開発者がTwitterにて明らかにした情報をまとめてご紹介します。

今回の情報は、DICEのゲームデザインディレクターNiklas Fegraeus氏が、ユーザーからの質問に応える形で明らかにしたもの。幾つかの興味深いディテールが明らかになっています。
  • マップはゲームモードにより大規模、小規模と変化する

  • ソロ/Co-opプレイ用のミッションが存在する。これはオフラインでBOT(AI)と戦うこともできる。

  • 分割画面プレイはコンソール版のみでローカルプレイ専用。友達とミッションをプレイするときの為にある。

  • 4つの惑星には2つのマップが用意され、ローンチ時には8つのマップがある。

  • 今までに多くの兵器の存在が明らかになっていますが、その中でX-ウイング、TIEファイター、AT-ST、スピーダーが操縦できるものとして紹介された。

  • 兵士として操作するときは、いつでも好きなタイミングでFPS/TPSを切り替えできる。

  • 宇宙での戦いは無いが、惑星上空で空中戦を行える。

  • トレイラーは、ゲーム内のエンジンとモデルを使用して撮影された。

  • 本作はオリジナルの3部作(エピソード4~6)にフォーカスして開発されている。

  • 従来のシリーズより多くの異なる点と類似する点がある。そのために『Battlefront 3』では無く、リブートとして開発している。

  • ヒーローはゲームモードに大きく依存する。これまでにボバ・フェットとベイダー卿を明らかにしているが、他のヒーローも操作できる。今後ヒーローについての詳細を明らかにするだろう。

  • トレイラーで展開されていたシールドは「Battlefront powerup」と呼ばれるもの。これも今後、より多くの情報を提供していく。

  • プレイヤーは自身のプレイスタイルを構築。そのプレイスタイルに応じてキャラクターをカスタマイズできる。カスタマイズには大きな自由度がある。

  • 本作はコンソールでも60fpsで動作

  • 『Battlefield』シリーズのようなプログレッションシステムが存在。アンロックして武器やアップグレードを収集する。詳細は後日、明らかにするだろう。

  • Niklas Fegraeus氏は最後に「沢山の質問をありがとう。君たちが望んでいた回答が出来たと思う。君たちは素晴らしい!フォースと共にあらんことを!」と述べました。

PC/PS4/Xbox Oneにて海外で11月17日、国内では11月中の発売を予定している『Star Wars: Battlefront』。E3やGamescomなど発売までには大きなゲームイベントもあり、更なる情報に期待が寄せられています。
《水京》

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