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文明育成シミュ『Civilization: Beyond Earth』の拡張パック「Rising Tide」が国内向けにも発表

2Kおよび Firaxis Games は、ターン制ストラテジーゲーム『Sid Meier’s Civilization: Beyond Earth』のWindows PC版拡張パック「Rising Tide」を開発中である事を明らかにし、2015年秋に配信すると発表しました。

ニュース 発表
文明育成シミュ『Civilization: Beyond Earth』の拡張パック「Rising Tide」が国内向けにも発表
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2Kおよび Firaxis Games は、ターン制ストラテジーゲーム『Sid Meier’s Civilization: Beyond Earth』のWindows PC版拡張パック「Rising Tide」を開発中である事を明らかにし、2015年秋に配信すると国内向けのプレスリリースで発表しました。

Windows PC版拡張パック「Rising Tide」の特徴は以下の通りです。


  • 浮遊都市を築き、異星の波間に隠れている天然資源を採取。海には特殊な能力をそなえた異星生物も生息しており、これまでにない要素をプレイにもたらします。
  • 特質(trait)のアップグレード、他の派閥(faction)との関係の変化、同盟の重要性のアップ、そして政治的な首都など、さまざまな要素が外交的な勢力図の形成に影響。
  • ゲームプレイを通じてアンロックされる外交的特質(Diplomatic Trait)。世界の変化に合わせて獲得されるさまざまな組み合わせ。
  • 富としたたかさを特色としていた中東諸国の末裔である流浪の探検者、アル・ファラー(Al Falah)など、4 つの派閥を追加。
  • 複数のアフィニティーを同時に育むことにより、これまでにないハイブリッド・アフィニティー・ユニット(hybrid Affinity unit)やアップグレードをアンロック可能に。
  • 異星のアーティファクトを集め、新たに導入されるアーティファクト・システム(Artifact System)によって合成することで、強力な効果を獲得。
  • 2 種類の生態系(biome)を新たに導入。そのひとつであるプリモーディアル(Primordial)は、火山活動が活発で、大地の形はいまだ定まっておらず、その風景は混沌としています。



《真ゲマ》

『ドラゴンフォース』が一番好き 真ゲマ

吉田輝和の絵日記やトイレオブザイヤー、ギャグ漫画「ヴァンパイアハンター・トド丸」、洋ゲー漫画「メガロポリス・ノックダウン・リローデッド」など、これまでゲームメディア業界に影響を与える様々な企画を立ち上げてきました。他社メディアでも活動中なので、気軽にお仕事の依頼をお願いします。 ちなみに、ユウキレイ先生が手掛ける4コマ漫画「まほろば小町ハルヒノさん」(まんがタイムで連載中)で教師役として出演中です。

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