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【現地レポ】米首都ワシントンDCの大規模サブカルチャーイベント「Awesome Con」フォトレポ

5月29日から31日まで、ウォルター・E・ワシントン・コンベンションセンターで開催された第2回「Awesome Con」の様子をお届けします。

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米国の政治の中心であるワシントンDCでも、Comic-Conのような大規模なイベントを行いたいという有志のKickstarterキャンペーンからスタートした「Awesome Con」。5月29日から31日まで、ウォルター・E・ワシントン・コンベンションセンターで開催された第2回「Awesome Con」の様子をお届けします。


「Awesome Con」会場となるワシントンDCのウォルター・E・ワシントン・コンベンションセンター。昨年の『ポケモン』世界大会の決勝戦会場になった場所です。


会場入り口。謎のロボット風キャラが出迎えてくれます。


このコンベンションセンターで最も広いエキシビジョンホールをメイン会場としており、出展している企業や個人ブースはかなり多め。


物販ブース。新旧トイが手に入ります。スクエニのプレイアーツ改やマックスファクトリーのfigmaといった日本製のトイも非常に多かったです。


アーティストブースでは、さまざまなオリジナル製品の販売が。


自分を売り込むキャプテンアメリカさん。


セクシーなキャラクターコスチュームを売っていたブース。売り子の女性もセクシーです。


好きなアメコミの柄を入れてくれるメガネ屋さん。西海岸の企業なのだそう。


ゲーム機デザインのスキットル。



マインクラフト風トイ。


古き良き時代のゲーセン筐体パネルロゴを取り扱っていたブース。


こういうネタは世界共通です。


インディーゲームデベロッパーのブースもちらほら。


タートルズのバルーンアート作品。


米国内のいろんなイベント会場で見かけるコスプレ用の武器屋。


昨年、米国防総省の職員が主催し、赤字に終わったDC初の大型ゲームイベントVGUの宣伝ブース。今年もやる気です。


ビデオゲームの体験会場では、FPSから初音ミクまで幅広いゲームがプレイできました。


奥では『Morta Kombat X』のトーナメントも開催されてました。


隣には、テーブルゲームの体験会場が。


ここから好きなゲームを選んでプレイできます。


R2-D2を作ることに命をかける「R2-D2 Builders Club」のブース。


3Dプリンターなどさまざまな技術を駆使してR2-D2を作っているのだそうです。


完成品のR2-D2。ちゃんと動きます。


これも手作り。


SF好き同士の出会いをサポートするイベントも。


ウォーキング・デッド御一行
 

X-Filesのスカリーとタートルズ。FBI本部は会場のすぐ近くです。
 

ゲーム版バットマンファミリー。会場ではコスプレイヤーを多く見かけましたが、お祭りということで家族全員でコスプレして来場する姿がかなり多く見られました。

まだ歴史の浅い「Awesome Con」ですが、「パワーレンジャー」や「スタートレック」のキャストによるパネルや握手会も大盛況のようでした。コミックや映画、ゲームを扱ったイベントが非常に少ない米国の首都ワシントンDCに、「Awesome Con」は新しい風を運んでくれそうです。
《蟹江西部》

十脚目短尾下目 蟹江西部

Game*Spark編集部。ゾンビゲームと蟹が好物です。以前は鉄騎コントローラー2台が部屋を圧迫していましたが、今は自分のボディが部屋を圧迫しています。

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