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RemedyのCEOであるMatias Myllyrinne氏が退社―『WoT』のWargamingへ移籍

『Max Payne』や『Alan Wake』で知られるRemedy EntertainmentでCEOを務めたMatias Myllyrinne氏が退社し、Wargaming.netへ移籍することが明らかとなりました。

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RemedyのCEOであるMatias Myllyrinne氏が退社―『WoT』のWargamingへ移籍
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Max Payne』や『Alan Wake』の開発を手掛けたRemedy EntertainmentのCEO Matias Myllyrinne氏が退社を発表し、Wargaming.netへ移籍することが伝えられています。

Remedy公式ニュースで同氏は、今年でスタジオ入社から15年経過したため、今別の冒険を始めるには適切な時期であるとのこと。スタジオは良好な状態で、懸命に開発中の『Quantum Break』はとても魅力的であると述べています。

また、海外メディアgamesindustry.bizによれば、同氏はオンライン戦車バトル『World of Tanks』を運営するWargaming.netへと参加。取り組むタイトルと役職は今後数週間の内に発表されると伝えています。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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