海外YouTubeチャンネルElAnalistaDeBitsは、『Stellar Blade(ステラーブレイド)』のPS5版とニンテンドースイッチ2版のグラフィックを比較する動画を公開しました。
スイッチ2版は一部描写が省略される部分があるものの、1080p・基本60fpsを維持


動画では、PS5(パフォーマンスモード)と9月20日に公開されたばかりのスイッチ2デモ版のグラフィック比較が行われました。2つのハードのグラフィックを比較するとPS5では描写された遠景のオブジェクトがスイッチ2では描画されなくなっている、地表のテクスチャーのバリエーションがスイッチ2版は少ないなど、描写自体はPS5の方が細かい印象を受けます。

動画によると、各ハードの解像度等の情報は以下の通りです。
PS5(パフォーマンスモード):動的1440p、60fps
ニンテンドースイッチ2:アップスケール1080p、60fps(フレーム生成含む)


フレームレートに関してはどちらも基本60fpsですが、描画するオブジェクトが多い場面ではどちらもfpsが落ち込む場面が見られました。ただ、fpsが落ち込む場面についてはスイッチ2の方が多いようです。


並べて比較するとさまざまな描写が省略されているスイッチ2版ですが、それでも全体的に見ればグラフィックは美しい印象を受けます。携帯できるハードとしては相当最適化を行い、画面全体の雰囲気を損なわないように健闘しているように見られます。
『Stellar Blade コンプリートエディション』ニンテンドースイッチ2版は11月6日発売予定。現在体験版が配信中です。












