マイクロソフトは、1TBのHDDを搭載したXbox Oneを米国で399ドルの価格で販売する事を発表、同時に500GBのHDDを搭載したXbox Oneを従来の399ドルから349ドルの新価格へと改める事が発表されました。
このXbox One本体は、米国では6月16日より小売店向けに発送が開始され、他の地域でも月末までに販売を予定。一部地域向けには『Halo: The Master Chief Collection』を同梱したバンドル本体もリリースされるようです。



また、先日に噂が浮上していた3.5 mmのステレオジャックを搭載したXbox One Wireless Controllerも正式発表、今回の本体に同梱される他、黒やカモフラージュデザインのコントローラーも単体でリリースされます。単体価格は64.99ドル。
ステレオジャックに接続したヘッドセットの音量やオーディオバランスは、コンソール側の設定メニューからも調節が可能となっているようです。またこの新モデルでは、バンパー部分にも微調整が加えられている他、コントローラーのファームウェアアップデートがUSB接続だけではなく、ワイヤレス接続でも行う事が可能となっているとのこと。

加えてWindows 10との連携の一環として、Win 10にXbox Oneコントローラーを無線接続できるXbox Wireless Adapter for Windowsも発表。こちらの価格は24.99ドルで、Xbox One Wireless Controllerの同梱版は79.95ドルでリリースされるとのことです。







