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11ハード対応のレトロゲーム互換機「レトロフリーク」10月発売決定、予約開始

サイバーガジェットは、ファミリーコンピュータやゲームボーイ、またPCエンジンやGENESISなど、国内外でリリースされたレトロゲームソフトに対応する互換機「レトロフリーク」を10月に発売すると決定し、予約受付を開始しました。

ニュース 発表
11ハード対応のレトロゲーム互換機「レトロフリーク」10月発売決定、予約開始
  • 11ハード対応のレトロゲーム互換機「レトロフリーク」10月発売決定、予約開始
サイバーガジェットは、ファミリーコンピュータやゲームボーイ、またPCエンジンやGENESISなど、国内外でリリースされたレトロゲームソフトに対応する互換機「レトロフリーク」を10月に発売すると決定し、予約受付を開始しました。

全11ハードに対応する、これまでにない幅広さを持つ「レトロフリーク」は、HDMI端子接続も備え、また本体でのセーブや「どこでもセーブ」機能も搭載。更にインストールも可能としており、「懐かしのゲームを今遊ぶ」にはうってつけのハードとなっています。

発表当時から大きな注目を集めてきた「レトロフリーク」ですが、待望されていた発売時期が明らかとなり、2015年10月にリリースするとのこと。また今回の発表に合わせ、予約受付も開始されました。気になる価格は、「レトロフリーク本体、カートリッジアダプター、コントローラー×1、HDMIケーブル、ACアダプター」からなるセットが21,600円(税込)。そこに、純正コントローラーが使用できる「コントローラーアダプター」を加えたセットは、24,840円(税込)となります。

なお公式通販サイトでは、本体セットだけでなく、「コントローラーアダプター」(6,480円)や「レトロフリーク標準コントローラー」(2,160円)も単品販売しています。後から買い足すことも可能ですが、「コントローラーアダプター」はセットされたものの方が価格的にはお得となっています。予約を申し込む方は、充分チェックしてからご判断ください。



■サイバーガジェット オンラインショップ
http://cybergadget.shop-pro.jp/

■レトロフリーク 特設サイト
http://www.cybergadget.co.jp/retrofreak/

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記事提供元: インサイド
《インサイド》
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