Fireshine GamesとEvil Raptorは5月18日、協力型カウボーイFPS『Far Far West』の売上が100万本を突破したことを発表しました。
銃と魔法の西部劇
本作は、西部開拓時代をテーマに、プレイヤーが荒くれ者の賞金稼ぎとして、スケルトンやハゲタカ、幽霊列車といったアンデッドたちを倒していく、シングルプレイおよび最大4人での協力プレイにも対応したアクションシューターです。
戦闘においては、カウボーイならではのピストルやミニガンといった銃器のほか、属性と組み合わせて特殊効果が発動する魔法も使用可能。装備やアビリティを強化し、時には愛馬もカスタマイズしつつ、一風変わった西部開拓時代を生き抜いていきます。







そんな本作は、2026年4月28日に早期アクセスを開始して以降高い評価を得ており、記事執筆時点でのSteamレビューは総数24,558件で“圧倒的に好評”のステータスを獲得。今回、リリースから約2週間の時点で、売上100万本を突破したことが発表されました。
また、5月14日には大型アップデートも配信されており、武器XPの増量などプログレッションシステムの刷新、バグ修正やQoL改善などが行われています。アップデートの詳細はSteamストアページをご確認ください。
『Far Far West』は、PC(Steam)向けに早期アクセス版を配信中。日本語にも対応しています。













