PC版『Mad Max』の動作環境発表―最小環境は6GBのメモリ必須に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

PC版『Mad Max』の動作環境発表―最小環境は6GBのメモリ必須に

海外では9月1日に発売が予定されているAvalanche Studios開発のカーアクションアドベンチャー新作『Mad Max』。本作PC版の推奨/最小動作環境がSteamに掲載されています。

ニュース 発表
PC版『Mad Max』の動作環境発表―最小環境は6GBのメモリ必須に
  • PC版『Mad Max』の動作環境発表―最小環境は6GBのメモリ必須に

海外では9月1日に発売が予定されているAvalanche Studios開発のカーアクションアドベンチャー新作『Mad Max』。本作PC版の推奨/最小動作環境がSteamに掲載されています。

    ■最小動作環境:
    OS: 64 bit: Windows Vista/7/8
    CPU: Intel Core i5-650 3.2 GHz 又は AMD Phenom II X4 965 3.4 Ghz
    メモリ: 6 GB RAM
    グラフィックカード: NVIDIA GeForce GTX 660ti (2GBのメモリかそれ以上) 又はAMD Radeon HD 7870 (2GBのメモリかそれ以上)
    DirectX: バージョン11
    HDD: 32GBの空き容量

    ■推奨動作環境:
    OS: 64 bit: Windows 7 SP1/8.1
    CPU: Intel Core i7-3770 3.4 GHz又はAMD FX-8350  4.0 GHz
    メモリ: 8 GB RAM
    グラフィックカード: NVIDIA GeForce GTX 760 (3GBのメモリかそれ以上) 又はAMD Radeon HD 7970 (3GBのメモリかそれ以上)
    DirectX: バージョン11
    HDD: 32GBの空き容量
最小環境は、CPUにi5-650を、グラフィックカードにGTX 660tiを、メモリに6GBを要求していること以外は、近年の他のPCゲームと比較しても平均的な環境。推奨環境では、CPUにi7-3770が、グラフィックカードにGTX 760が、メモリに8GBが要求されているため、最小環境とそこまで差がないことが特徴です。

本作のPC版は海外で9月1日に発売が予定されています。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  2. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

    【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  3. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

    『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  4. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  5. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  6. ソニー、XR関連特許419件をMetaに譲渡へ―すでに43件は譲渡済み、VR事業縮小の動きか

  7. 観客が見守る会場で格闘ゲーマーの学力がバレてしまう!? DFMの人気バラエティ企画「格ゲーマーバカ決定戦」が幕張メッセに登場【TGS2026】

  8. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  9. 『GTA6』、「ジェイソンのペニスは見ていません」―全裸シャワーシーンで股間が登場との噂を海外メディアの記者がユーモラスに否定

  10. 【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる

アクセスランキングをもっと見る

page top