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AMD、小型最新ハイエンドグラボ「RADEON R9 Nano」発表!「R9 Fury X」に近いカタログスペックに

AMDは、Fijiアーキテクチャー採用の最新小型ハイエンドグラフィックボード「RADEON R9 Nano」を発表しました。

ニュース 発表
AMD、小型最新ハイエンドグラボ「RADEON R9 Nano」発表!「R9 Fury X」に近いカタログスペックに
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AMDは、Fijiアーキテクチャー採用の最新小型ハイエンドグラフィックボード「RADEON R9 Nano」を発表しました。

この空冷グラフィックスカードは、Mini ITXケースに収まる全長約15cmの小型サイズのもので、今年6月に発売されたハイエンドグラフィックボード「R9 Fury X」に近い性能を持っています。高帯域幅(HBM)メモリーやFreeSync、VSR(仮想超高解像度)を備え、DirectX 12やVulkan、OpenGL 4.5APIの最新グラフィック技術とWindows 10にも対応しています。


「R9 Nano」取り付け解説映像

本グラフィックボードは9月上旬に発売予定。以下、カタログスペックです。

    ●R9 Nanoカタログスペック

    ■性能
    プロセス: 28nm
    ストリーム・プロセッサー: 4096
    演算ユニット: 64
    エンジン・クロック: 最大1000 MHz
    演算性能: 8.19 TFLOPS
    テクスチャー・ユニット: 256
    テクスチャー・フィルレート: 256 GT/s
    ROPs: 64
    ピクセル・フィルレート: 64 GP/s
    Z/Stencil: 256
    メモリー量: 4GB HBM
    メモリー・インターフェース: 4096-bit HBM
    メモリー速度/データレート: 500MHz / 1.0Gbps
    メモリー帯域幅: 512 GB/s
    電源コネクター: 1 x 8-pin
    標準ボード電力: 175 W
    PCIeスタンダード: PCI-E 3.0
    APIサポート: DirectX 12, Vulkan, OpenGL 4.5, Mantle

    ■特徴
    VSR(仮想超高解像度): あり
    FRTC(フレームレート・ターゲット・コントロール): あり
    高帯域幅メモリー(HBM): あり
    AMD FreeSyncTM テクノロジー: あり
    AMD LiquidVR テクノロジー: あり
    4K解像度サポート: あり
    AMD Eyefinityサポート: あり
    AMD CrossFire サポート: あり





《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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