Naughty Dogが『Half-Life』にラブコール、Twitterのやりとりが話題 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Naughty Dogが『Half-Life』にラブコール、Twitterのやりとりが話題

『Half-Life 2』シリーズでAlyx Vance役を担当した女優Merle Dandridge氏と、Naughty Dogでクリエイティブディレクターを担当しているNeil Druckmann氏によるTwitter上のやり取りが、『Half-Life』ファンの間でちょっとした反響を呼んでいるようです。

ニュース ゲーム業界
Naughty Dogが『Half-Life』にラブコール、Twitterのやりとりが話題
  • Naughty Dogが『Half-Life』にラブコール、Twitterのやりとりが話題
2007年の『Half-Life 2: Episode Two』以降、現在まで続編の発売目処もなく、ユーザーの間では語り草となっている同シリーズの行く末ですが、『Half-Life 2』シリーズでAlyx Vance役を担当した女優Merle Dandridge氏と、Naughty Dogでクリエイティブディレクターを担当しているNeil Druckmann氏によるTwitter上のやり取りが、『Half-Life』ファンの間でちょっとした反響を呼んでいるようです。

The Last of Us』にもMarlene役として出演した経歴も持つMerle Dandridge氏ですが、今回の話題の発端となったツイートは、詳細は不明ながらも同氏が楽しげにモーションキャプチャーに取り組む風景を移した一枚の写真。この写真にはファンからも様々な憶測のコメントが寄せられた一方で、Naughty DogのDruckmann氏は「ねえ、Valveさん。だから後の事は僕らが引き受けるから『Half-Life』の権利を譲って欲しいと言っているじゃない;)」とモーキャプ写真を引用してコメント、半ば冗談めきながらも同シリーズへのラブコールを送りました。



今回のDruckmann氏の発言に好意的な意見も寄せられたものの、意外にもファンからの反応は「Valveにしか出来ない」「Valveではないとダメだ」「コンソール独占は勘弁」などと否定的な意見も多く、世界的に評価されたゲーム開発スタジオのNaughty DogをもってしてもValveの開発する『Half-Life 3』を首を長くして待つファンが多いようです。今年の7月には『Half-Life 3』がリリースされないとの噂にValve側が否定する一件もあり、今後もその動向は大きな注目が寄せられそうです。
《Round.D》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 「生成AIの顔とそっくりだ」などのコメントも…NVIDIAの超解像技術「DLSS 5」を通したキャラの顔が批判の的に

    「生成AIの顔とそっくりだ」などのコメントも…NVIDIAの超解像技術「DLSS 5」を通したキャラの顔が批判の的に

  2. 【5,940円→297円】メカPvPvEシューター『SYNDUALITY Echo of Ada』Steamにて95%オフセール中!新シーズン開始直前の大サービス

    【5,940円→297円】メカPvPvEシューター『SYNDUALITY Echo of Ada』Steamにて95%オフセール中!新シーズン開始直前の大サービス

  3. 『サブノーティカ2』巡る法廷闘争、開発CEO復職でSteam管理権も取り戻す―開発会社の元経営陣側の主張をほぼ全面的に認める

    『サブノーティカ2』巡る法廷闘争、開発CEO復職でSteam管理権も取り戻す―開発会社の元経営陣側の主張をほぼ全面的に認める

  4. 『ペルソナ』『真・女神転生』など手がけるアトラス、平均年収15%増&固定残業時間を削減へ―新卒初任給も33万円に上昇

  5. 【4,600円→0円】第1次世界大戦PvP・FPS『Isonzo』&現実時間連動ライフシム『Cozy Grove』セール開催中のEpic Gamesストアにて3月19日まで

  6. 【980円→0円】社会の底辺のゴミ山から空中都市を目指す、ブラックユーモア・ラブコメADVがSteamで配布中。レビュー約1万件で“非常に好評”

  7. キャラの顔の変化に批判集まるDLSS 5、「プレイヤーにとってはオプション」とベセスダ公式Xがコメント―トッド・ハワード氏は好感触

  8. 薬物乱用、デスマーチ、そしてチームの崩壊…『ディスコ・エリジウム』生みの苦しみ語った制作秘話公開

  9. ゲーム開発に生成AIが受け入れられないのは「ショックで悲しい」―GDC 2026にて投資家ら語る

  10. 【無料公開】安全に閲覧できるダークウェブ体験シム『Welcome to Underground』公開。ネットの闇にはいったい何が待ち受ける?

アクセスランキングをもっと見る

page top