米経済紙Forbesは、米国の映画やテレビ、ラジオなどで活躍する俳優の労働組合SAG-AFTRAが、ビデオゲーム業界で活躍する声優らの待遇改善を求めたストライキを準備していると伝えています。
SAG-AFTRAがゲーム業界へ申し立てしている改善点は4点。ゲームが商業的に成功した際に出演声優への成功報酬をボーナスとして支払うこと。喉に負担のかかる役にはスタント報酬を適用し、1回の収録を2時間までとすること。モーションキャプチャーの際はスタントコーディネーターをつけること。オーディション前に、最低でも担当者に開発している作品のタイトルや概要を知らせること。
この動きには、前作までの『MGS』シリーズでスネークの声を担当してきたデイヴィット・ヘイター氏や、『スト4』のガイルをはじめ多くのゲームキャラクターの声優を務めているトラヴィス・ウィリン氏、『ボダラン』シリーズのタイニーティナや『Life Is Strange』のクロエの声を担当したアッシュリー・バーチ氏といった多くの関係者がSNSを通じて賛同の声を出しており、業界に一石を投じるものとなりそうです。
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