Dead Right Gamesは2026年1月23日、サバイバルホラーとターン制アクションを融合させた新作『Wicked Seed』をSteamにて発売しました。
バイオ風の探索に「ターン制バトル」が融合

本作は、メイン州中央部の暗い森や忘れ去られた地下トンネル、廃墟と化した都市などを調査するサバイバルホラーRPGです。メモのヒントを解読してパズルを解いたり、人里離れた場所でユニークなアイテムを発見したりといった、往年のサバイバルホラーを彷彿とさせる探索要素が軸となっています。

戦闘面では、リアルタイムアクションとターン制RPGを組み合わせたシステムを採用しています。
移動やブロック、パリィ、回避はリアルタイムで行いますが、攻撃を入力すると時間がスローモーションへと変化。そこから武器の変更やスキルの使用が可能なターン制アクションへと進行します。
コンボを繋げるごとに威力が増していく戦略性もあり、アクションと判断力の双方が求められるシステムとなっています。


コスチュームは30種以上! 充実のやり込み要素も

ゲーム内の探索や実績を通じて、30種類以上のセクシーかつスタイリッシュなコスチュームをアンロック可能です。パジャマやルームウェア、制服風の衣装、大胆なボディスーツ、カジュアルなスポーツウェアなどバリエーションは多岐にわたります。



また、敵の撃破等で得られるXPによる成長要素に加え、武器パーツによる強化やアクセサリーの組み合わせなど、自身のプレイスタイルに合わせたビルド構築が楽しめます。

クリア後も、アイテム配置が変化する高難易度モードや内蔵ランダマイザー、能力を引き継ぐ「ニューゲームプラス」など、繰り返し遊べる要素が多数用意されています。

『Wicked Seed』はPC(Steam)向けに発売中です。価格は2,300円ですが、2026年2月7日まではリリース記念セールとして20%オフの1,840円で購入可能です。











