これは、本作のゾンビ/キャンペーンモードのディレクターJason Blundell氏が述べたことで、アンロックレベルシステムは古い考え方のため、ユーザーが望むコンテンツの柔軟性を提供するとのこと。加えて、今日のカスタマーそしてゲームプレイヤーは遥かに成熟しており、彼らは競い合うことに多くの興味を持っているためと述べています。
すぐに最終章へアクセス出来ることを例として、Netflixで配信されている「ハウス・オブ・カード 野望の階段」では、すぐ最新のエピソードにジャンプ出来ますが、物語を楽しみたいユーザーはエピソードを飛ばすことはしないであろうと挙げています。このため、プレイヤーはすぐに最終章や好きなチャプター、話題になっているチャプターをプレイすることも、ストーリーを楽しむべく順番にプレイすることも可能です。
なお、同社の過去作である『Call of Duty: World at War』では、キャンペーンCo-opプレイ時においてシングルをクリアしていなくても、好きなチャプターから遊ぶことが可能でした。
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