これは海外の映画系メディアHollywood Reporterのインタビューでカーペンター監督が、リュック・ベッソン監督が脚本を担当した映画「ロックアウト」訴訟に関連して語ったもの。「ロックアウト」は「ニューヨーク1997」と余りにも似ているとして、フランスにて訴訟に発展しており、裁判の結果「ロックアウト」側に8万ユーロの支払いが命じられていました。
関連した質問で「他にもこうした問題はありますか?」と投げかけられたカーペンター監督は、『METAL GEAR SOLID』もその1つだったと語りました。フランスのテレビ局Canal Plusが『METAL GEAR』訴訟をカーペンター監督へと打診したものの、小島監督と面識がある上に「私にとってナイスガイな人物」と評価しており、訴えることはしなかったと振り返っています。
ちなみに過去の海外報道では、カーペンター監督に『METAL GEAR』シリーズを認めてもらうよう小島監督が手紙を送ったことが報じられていました。また、『メタルギアソリッド3 サブシスタンス』ではカーペンター監督からのコメントも寄せられており、2人の監督の良好な関係がうかがえます。
UPDATE: 記事初出時、映画名を誤っていたため訂正しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
PSのディスク廃止宣言に各所から批判や皮肉相次ぐ。ピザもチキンもデジタル限定販売…?
-
伝説の怪作、作曲家サイドから見ても伝説だった―PS怪作『アンシャントロマン』の作曲家・松本達哉氏が公式サイト開設、衝撃の制作秘話も多数公開
-
懐かしのPS連動小型ゲーム機「ポケステ」ミニチュアが再販!開閉ギミック搭載、『どこでもいっしょ』トロたちの画面デザイン全9種
-
ルートボックスで不労所得! レアな武器スキンを集めて稼ぐ放置系ゲーム『Unboxed: Idle Case Tycoon』発表
-
別バージョンの自分自身と協力するSFアドベンチャー『The Alters』DLC「最後の変数」ゲームプレイトレイラー!
-
『ポケカ』高額転売問題について、任天堂が株主総会での質疑に回答ー株ポケとは必要に応じて「商品を適切にお届けする方策について話し合い」
-
『ガンダム EXVS.』目玉はゲーム音が鳴るミニチュア筐体!新規描き下ろしデザインのスイングケースもラインナップの、ガシャポンあそーとコレクション
-
吉野家×『ドラクエウォーク』コラボ開催!「つゆだくスライム」などのフィギュア付メニュー、オンラインでは特別どんぶりも販売
-
『ドラクエ』本当に栽培できる「じんめんじゅの植木鉢」に注目!キングスライムのベル付きフィギュアほか5プライズが7月順次展開
-
相棒のロバと中世ファンタジー世界を旅するオープンワールドアクションRPG『Hermit』ゲームプレイトレイラー!




