Alawarは4月28日、経営シミュレーションゲーム『The Last Gas Station(最後のガソリンスタンド)』をSteamにて配信しました。
電気自動車が主流の世界でのガソスタ経営
本作は、電気自動車が主流の世界で古いガソリンスタンドを経営する作品。プレイヤーは品揃えを充実させたり、さまざまな施設を復旧・新調して自動車の修理やオイル交換などのサービスを使用可能にしたり、お客さんに気付いてもらうためにネオンサインをカスタマイズして、スタンドの経営を安定させなければなりません。
ガソリンスタンド内のショップ用の冷蔵庫や棚を増設することで、より多くの顧客にサービスや品物を提供できるようになります。ショップでのレジ業務は自分で行う必要もあり、商品の価格も変更できるので、品揃えを充実して多くの顧客にお店をアピールしましょう。利益を得ればさまざまなアップグレードも使用可能です。




なお、プレイヤーが経営しているガソリンスタンドの前店長は行方不明になっています。実はこの店のルールとして「夜間の外出は控えること」があり、前店長はその助言を聞かなかったとか……。ゲーム内ではお店の経営だけでなく、この奇妙な場所に隠された謎を解き明かす要素もあります。
本作は2026年4月28日にリリースされ、記事執筆時点では155件のレビューが集まり、92%がおすすめする“非常に好評”の評価を獲得しています。平和な部分がありつつブラックな部分もある点が面白みのようで、そこがユーザーレビューでは言及されているようです。そのほか、ピクセルアートの美しさ、ゲームプレイループ、ユーモラスな物語などが評価されています。





『最後のガソリンスタンド』は、PC(Steam)向けに配信中。価格は1,800円で、5月13日までは15%オフの1,530円で購入できます。













