VRヘッドセット「Gear VR」は国内で12月18日より発売 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

VRヘッドセット「Gear VR」は国内で12月18日より発売

Samsungは、Oculus社共同開発のスマーフォン装着型VRヘッドセット「Gear VR」を国内で12月18日より家電量販店と国内Amazonで発売すると発表しました。

ニュース 発表
VRヘッドセット「Gear VR」は国内で12月18日より発売
  • VRヘッドセット「Gear VR」は国内で12月18日より発売
  • VRヘッドセット「Gear VR」は国内で12月18日より発売

Samsungは、Oculus VR共同開発のスマーフォン装着型VRヘッドセット「Gear VR」を国内で12月18日より家電量販店と国内Amazonで発売すると発表しました。


本デバイスは、Samsungのスマートフォン「Galaxy S6/S6 edge」を装着することで利用可能になる重量約318g、視野角96度のVRヘッドセット。スマートフォンのジャイロセンサーや加速度センサー、そして近接センサーから頭の動きをトラッキングします。提供されるVRコンテンツは、スペースコンバットゲーム『EVE: GUNJACK』や「NICONICO VR」など100以上。製品詳細は以下の通りです。

    ■ Gear VR

    1.不可能を可能にした革新的なVR体験
    360°に拡がるVRの世界を、96°の広い視野と、大きな画面で鑑賞できます。「Galaxy S6 | S6 edge」を装着して使用するため、Super AMOLED(有機EL)ディスプレイの低残光性と、ジャイロセンサー・加速度センサー・近接センサーで頭部の動きを正確にトラッキングし、低モーションレイテンシ(動きへの追随性)の特長を活かし、快適に、高精彩で臨場感あふれるVRコンテンツを存分に楽しむことができます。

    2.Galaxyだからこそ実現したVR機器
    装着感や重量感、操作性に徹底的にこだわった「Gear VR」は、人間工学に基づくデザインを採用し、眼鏡をかけていても装着できる本体は約318gと軽量で、顔の接地面にはスエードのフェイスフォームを採用するなど、快適に360°コンテンツを楽しめます。また、本体右側面には、前モデル(Gear VR Innovator Edition for S6)よりタッチ面を拡大し、凹凸処理を施したタッチパッドを搭載。上下左右・タップ等の操作がより快適になりました。VRを知り尽くしたGalaxyだからこそ完成したコンシューマー向けの製品です。

    3.日常シーンを変えるVRコンテンツ
    今までの概念を超えたゲームコンテンツや、映画、スポーツ、アーティストのライブなどの映像を、“まるでその場にいる”かのような感覚で楽しむことができます。現在、今まで体験したことがないような100を超えるさまざまなコンテンツが提供されており、今後もさらに拡充される予定です。

    ▼ 製品情報はこちら
    http://www.samsung.com/jp/product/gearvr/
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  2. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

    【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  3. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

    『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  4. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  5. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  6. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  7. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  8. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  9. 【4,500円→450円】人体実験に巻き込まれる協力ホラー『The Outlast Trials』Steam最大同接数を更新!早期アクセス開始時の約2.5倍に急増、期間限定イベントも開催中【Steamオータムセール】

  10. 『State of Decay 3』開発元、ゲームに変更が必要も大幅な規模縮小には否定的―XBOXからの独立やレイオフあっても可能な限り最高のゲームを作る

アクセスランキングをもっと見る

page top