Google傘下のロボット研究開発企業Boston Dynamicsが、4足歩行ロボット「Spot」をクリスマスのトナカイに仕立てた動画「Happy Holiday」を公開し、話題になっています。
この「Spot」は高い不整地踏破性とバランス機構を持った物資輸送用の実用的なロボット。愛玩用のペットロボットとは違い、明確な顔を持たない犬のような見た目は未来的というよりも、ポストアポカリプス的な雰囲気を漂わせており、『Fallout』や『Boderlands』といったゲームの世界に登場しそうです。
Boston Dynamics社では、この他にもDARPA(米国防高等研究計画局)から出資を受け、物資輸送用4足歩行ロボット「ビッグドッグ」や、2足歩行人型ロボット「アトラス」などを開発。このまま研究開発が進めば、いつか文明が滅びた時に活躍しているのはこうしたロボット達……という世界が現実に訪れるのかもしれません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
武具も魔法も罠も駆使するキャラ育成が可能なファンタジーARPG『Forsaken Realms: Vahrin's Call』がSteamで現地7月27日に発売
-
忠実な愛犬とともに終末を生き抜くゾンビサバイバル脱出ゲーム『Pale Tide』発表!
-
ゲームボーイ用カメラで撮影した実写映像を使うFMVホラーゲーム『ENCRYPTID』最新トレイラー!
-
『デビル メイ クライ3』あるシーンで“ダンテが体内を駆け巡る薬剤みたい”と大注目―実際は殺る気満々のデビルハンター
-
【無料】『ロックマンズサッカー』期間限定公開へ!Web上でカプコン懐かしゲームが遊べる「カプコンタウン」にて
-
『ドラクエ12』新しい主人公たちのデザインどう思う?3人とロボで『クロノ・トリガー』連想する人なども―海外掲示板にてさまざまな意見が集まる
-
『ドラクエ12』は『DQ9』とつながっている?“ウォルロ村”や“セントシュタイン城”を最新映像から連想する声が
-
上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』
-
太陽系のまったく異なる世界から集まった3人のはみ出し者たちの物語――クラシックな落ちものパズル『Jupiter Junkworks』【BitSummit PUNCH】
-
レゴ公式「ポケモンカード」風作品コンテスト・ファイナリスト発表―グランプリ受賞作は製品化へ




