Szamalek氏は『The Witcher 3』のリリース以降に得られた経験とフィードバックで、「Blood and Wine」をより良い物に仕上げることができたと説明。ワイルドハント本編ではカリスマ的な敵を作り上げることができなかったと述べた上で、「Blood and Wine」では記憶に残るユニークな敵を作ったと語っています。
また、本拡張ではゲーム本編のメインプロットから独立したストーリーが描かれており、プレイヤーに理解されると信じて複雑な物語を作成したとのこと。Szamalek氏は「Blood and Wine」がゲラルトの最後の冒険となり、しばらくの間『The Witcher』ユニバースが幕を閉じることになると伝えています。
新たな地トゥサンを舞台に約20時間の物語が展開される「Blood and Wine」は2016年第1四半期の配信を予定。本編よりも優れるというその内容に期待と注目が寄せられそうです。なお、Szamalek氏曰く、本拡張のリリース後は同社の新IP『Cyberpunk 2077』に全てのエネルギーを集中することになるようです。
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