新会社設立は、競争が激化しているHTCのスマートフォン事業からVR事業を独立させることで、HTCの事業に影響を受けない独自の収益源を有することが目的と考えられています。加えて、ViveがVR市場におけるリーダーシップを発揮する可能性もあり、その場合に新たなブランドを形成することを目指している見方もあげられています。
また、新会社を設立することで、専門性の高いVR開発に特化した人材を集めることができ、開発力の向上も見込まれていますが、HTCからは独立に関する確定的な情報は発表されていません。
HTCとValveが開発するVRデバイス「HTC Vive」は2016年2月29日より予約開始。価格や出荷日などは明らかにされていませんが、先に予約受付を開始した「Oculus Rift」のこともあり、大きな注目が寄せられています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
【期間限定無料】広大な砂漠や遺跡を駆け抜けて目指せ財宝!一攫千金サバイバルアクションADVがSteamで無料配布中
-
Epic Games、次世代Xboxに「初日」から参入―マイクロソフトがEpic Games ストアの展開を歓迎?
-
あの世紀末オープンワールドの名作が、年に一度あるかないかのほぼワンコインセール中!
-
『Gジェネ』2作品がどちらも2,000円台!『わるい王様とりっぱな勇者』や『シチズン・スリーパー』もお手頃価格に【eショップ・PS Storeのお勧めセール】
-
Amazonプライム会員なら『ボダラン』スピンオフ『タイニー・ティナと魔法の世界』が無料に。2月のLuna無料配布タイトル公開
-
【5,280円→0円】高評価植物パズル『Botany Manor』本編&基本無料ボクセルシューター『Pixel Gun 3D』の有料アイテム―Epic Gamesストアにて2月12日まで
-
『Fallout 3』リマスター版は現在も開発が進められている…?著名ジャーナリストによる報道
-
「Epic GamesのPCランチャーはクソ」まさかの公式認める。2026年中に大幅高速化や機能追加を約束
-
初代『アサクリ』からシリーズを支えるレベルデザイナーがユービーアイを退職。他ベテランと共に小規模スタジオへ
-
『Wolfenstein: The New Order』からのシリーズ新三部作は完結させたい…開発元の幹部が語る完結への可能性




