インディーホラー『Visage』Kickstarterスタート予定―恐怖が迫りくる『P.T』ライク作品 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

インディーホラー『Visage』Kickstarterスタート予定―恐怖が迫りくる『P.T』ライク作品

インディーデベロッパーSadSquare Studioが開発しているホラー『Visage』。同開発元より、本作向けのKickstarter開始を予定していることが明らかにされました。

ゲーム文化 インディーゲーム
インディーホラー『Visage』Kickstarterスタート予定―恐怖が迫りくる『P.T』ライク作品
  • インディーホラー『Visage』Kickstarterスタート予定―恐怖が迫りくる『P.T』ライク作品
  • インディーホラー『Visage』Kickstarterスタート予定―恐怖が迫りくる『P.T』ライク作品
  • インディーホラー『Visage』Kickstarterスタート予定―恐怖が迫りくる『P.T』ライク作品

2015年9月公開のゲームプレイ

インディーデベロッパーSadSquare Studioが開発しているホラー『Visage』。同開発元より、本作向けのKickstarter開始を予定していることが明らかにされました。

1月22日に更新された本作のSteam Greenlightページによると、Kickstarterが開始されるのは、「来週」とのことで、1月24日~29日前後に開始されるものとみられます。また、詳細は不明ながら、支援者には、素晴らしい報酬が用意されている旨も語られています。


本作は、大きな邸宅を舞台にした一人称視点で進行するホラータイトル。この邸宅に住んでいた一家は家族の誰かによって惨殺されたという過去があり、プレイヤーはその過去を知りながら、地下もあるという広大な邸宅を探索していきます。また、有効な武器がない今作では、"闇の存在"なるものがプレイヤーを追ってくるとのことです。


さらに『Visage』内で起こるイベントはほぼランダムで発生するため、攻略法がプレイごとに異なり、結末も変わっていくとのこと。2015年9月末に公開されていたハイクオリティなアルファ版の映像では、BGMもなく、静かに迫りくるような恐怖が展開。小島秀夫監督が開発していた『Silent Hills』のプレイアブルティーザー『P.T』をほうふつとさせるゲームプレイが収録されています。


Unreal Engine 4で制作中の『Visage』は、PC/PS4/Xbox Oneでのリリースを目指し開発中。VRにも対応予定とのことです。
《秋夏》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『モンハン』躍動感たっぷりなマスコットチャームが4月6日狩猟解禁!リオレウスやジンオウガなど全8種

    『モンハン』躍動感たっぷりなマスコットチャームが4月6日狩猟解禁!リオレウスやジンオウガなど全8種

  2. この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】

    この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】

  3. 『勝利の女神:NIKKE』魅惑の太ももがチラ見え!カップ麺のフタに座る“ぬーストフィギュア”にプリバティ新登場―メイド衣装が可愛い

    『勝利の女神:NIKKE』魅惑の太ももがチラ見え!カップ麺のフタに座る“ぬーストフィギュア”にプリバティ新登場―メイド衣装が可愛い

  4. 【期間限定無料】インパクトありすぎ!?巨大なムカデに追われながら穴を数千メートル降りていくクライミングホラー『Idols of Ash』配信

  5. 男の子キャラのパンイチ衣装と表情に熱視線!『クイズマジックアカデミー』ユウの新イラストに注目集まる。プリントもできる

  6. SNS話題作ゾンビFPS『Undead Chronicles』日本語を追加する方針明らかに―ゆるふわだった日本語ロゴデザインもさらにかっこよく改良

  7. ゲームボーイアドバンス版やメガドライブ版も登場するセクシー女戦士ACT『Jixa Lady Tiger Plus』クラファン開始!

  8. 死神とダイスポーカーで勝負する戦略系ローグライト『Cheat Death』プレイテスト参加者募集!

  9. やっぱり偽物だった『NieR』シリーズ新作のカウントダウンサイト。公式が「無関係」と明言

  10. 80年代の「ドンキーコング裁判」資料151点がネット公開―宮本茂氏のスケッチなど歴史的価値の高い一次史料が閲覧可能に。海外YouTuberが引退を機にアップ

アクセスランキングをもっと見る

page top