
Seyfhouse Gamesは開発中の『Undead Chronicles』について、日本向けロゴ(ヘッダーイメージ)を新たなデザインに差し替えました。またウィッシュリスト登録数が50,000件を突破したことと、日本語字幕を追加する方針があることも発表されています。
ゆるふわデザインだったロゴ
本作はユーモアのないシリアスさを特徴とするサバイバルホラーFPS。1923年のイスタンブールを舞台に、爆発も突然変異もしないアンデッドを相手に銃で戦い、生き残ることを目指します。
そんな本作は硬派なゲーム内容に反して日本向けのロゴがどこかゆるふわな印象のデザインだと話題になりました。それについての指摘は複数あったとして、本作公式Xアカウントは新しい日本語向けロゴを4月3日に発表。かっちりとした書体での新ロゴがお披露目されていました。
その新ロゴは大きく「アンデッド」と表記されその下に「クロニクル」と記されるというデザインでしたが、同日4月3日の22時頃に再更新されていることがSteamDBにて確認できます。記事執筆時点(4月4日)での最新ロゴは大きく「UNDEAD」とある下に「アンデッド・クロニクルズ」と記されており、本作の内容を象徴する英単語がかっこよく目立つうえに、邦題はまとまって認識しやすくなっています。

ウィッシュリスト登録は好調に推移
Steam上のニュースではウィッシュリスト登録数が50,000件を突破したことを4月4日に発表。パブリッシャーや資金提供がなく、クラウドファンディングを利用していない小規模チームで取り組むゲームが注目を集めたことに「ウィッシュリストのひとつひとつが私達にとっては本当に大切なもの」と感謝を述べています。
また同発表では、現在はデモ版を優先して開発を進めていることを報告。日本語字幕に取り組んでおり、デモ版に間に合わせたいものの、おそらくはフルリリース版での実装になるだろうということも明らかにされています。
『Undead Chronicles』は、Windows(Steam)向けに発売予定です。










