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Sci-Fi惑星サンドボックス『Planet Nomads』のKickstarterが進行中

モバイル向けシューター『Overkill』シリーズなどを手がけたチェコのデベロッパーCraneballs Studioが、PC/Mac/Linux向け新作Sci-Fiサンドボックスゲーム『Planet Nomads』のKickstarterキャンペーンを進行中です。

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モバイル向けシューター『Overkill』シリーズなどを手がけたチェコのデベロッパーCraneballs Studioが、PC/Mac/Linux向け新作Sci-Fiサンドボックスゲーム『Planet Nomads』のKickstarterキャンペーンを進行中です。


本作はプロシージャルに生成された惑星で創造やサバイバルが楽しめるサンドボックスゲームで、主な特徴は次のようになっています。

  • 建築
    『Planet Nomads』の基礎となる要素。建築によって生存率の向上や行動範囲を拡大。

  • 探索
    探索する場所は数百キロ離れていたり、千メートル以上の高さかもしれない。先進技術をアンロックすることで、より危険な場所を調査できるようになる。

  • サバイバル
    惑星で生き残るのは難しい。しかし、慎重な計画、注意力と多くの好奇心で乗り越えることができる……放射線と有毒な大気、凍死、捕食、餓死などを克服すれば。

  • 楽しみ方はプレイヤー次第
    『Planet Nomads』は惑星調査シミュレータでオープンワールドサンドボックス体験。地獄の惑星を地球化するもよし、種を絶滅させるもよし。広大な自動採掘施設を作るのも、自給自足のモバイルフォートレスで惑星を巡航するのもプレイヤーの選択次第。

  • 多様なバイオーム
    いくつかの惑星は地球のように森や草原、山を含み、生命で満たされている(赤道付近は不毛、南極では氷)。しかし、溶岩だらけの惑星、塵に覆われた惑星、氷の惑星、複数太陽に照らされる惑星などが存在する。地球とは異なる動物も。

  • 他の惑星への旅行
    世界はプロシージャルに生成されるので惑星探査に制限はない。宇宙船を建造すれば宇宙全体が開放される。

  • 現実的な物理学
    『Planet Nomads』では現実的な物理学をサポートしており、建造物はしっかりとした設計が必要。構造に欠陥があればバラバラになってしまう。

  • ダイナミックな天候
    天候は惑星のユニークな雰囲気を強調するビジュアル的な役割と、サバイバルに影響を与える機能的な役割がある。天候は特定のバイオーム(砂漠、森、ツンドラ)、標高(山はより寒い)、惑星の設定(太陽の数、惑星タイプ)などに基づく。

  • 昼夜サイクル
    大きな危険は日没後に現れる。各惑星の昼夜サイクルに注意を払わなければいけない。


『Planet Nomads』は2017年Q1にSteam早期アクセスでリリース予定。Kickstarterのバッカー(24英ポンド以上)は2016年夏にアルファ版が利用できるとのことです。なお、公式サイトでは本作の建築要素が体験できる無料のエディターが公開されています。

《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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