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『Marathon』コレクターズ・エディション&DualSense ワイヤレスコントローラー "Marathon" リミテッドエディション開封の儀

『Marathon』の限定グッズ、あまりにかっこいい!

家庭用ゲーム PS5
『Marathon』コレクターズ・エディション&DualSense ワイヤレスコントローラー
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先日ついに発売を迎え、大きな盛り上がりを見せている脱出シューター最新作『Marathon』。本作に登場するシェルの1つ、「シーフ」のスタチューを中心として色々なグッズが封入された「コレクターズエディション」が、現在Bungieストアにて入手可能です。このエディションは、すでにゲーム本体を購入済みのプレイヤーに向けて「ゲームコードなし」のグッズ単体版を選択できるという非常に親切な仕様になっています。そんなファン垂涎のコレクターズエディションが編集部に届きましたので、今回の記事では、その内容物を開封していきます。

まず届いた段ボールのサイズはこのくらい。大体除湿機などのちょっと大きめの家電と同じくらいの大きさ、という感じのイメージです。このままの状態で保管し続けるなら、少々置き場に困ってしまいそうなほどの存在感です。

それでは早速開封していきましょう。専用の六角形の穴が開いた梱包材にギチギチに詰まっていたのでなかなか取り出すのが大変でした。大きさは梱包されてきたダンポールよりは一回り小さく、デスクトップPC本体よりちょっと大きいかな、ぐらいのサイズ。

パッケージの上部には「Sekiguchi Genetics」という記載が確認できます。これは『Marathon』の世界において、我々プレイヤーが操作する「ランナー・シェル」を製造しているバイオテクノロジー企業の名称です。デザインの密度が非常に高く、箱をこのままディスプレイとして飾っておくだけでも十分に様になります。

表面のプラスチックのカバーを外し、本体を開くとこんな感じ。観音開きになっており、内側には「シーフ」の絵が書いてあります。

角度を変えるとシーフのランナーシェルの構造が見えるおしゃれでかっこいいホログラムのシートも封入されています。部屋の壁にポスター代わりに貼ってもいいですね。

シーフのキャラクターが書いてある部分は内側のスタチューが入っている発泡スチロールのケースを梱包するためのカバーでした。何重にも入れ子構造になっていてすごい厳重さを感じます。このカバーもめちゃくちゃ意匠がかっこいいです。

発泡スチロールのケースを開けるとコレクターズ・エディションの「メイン」といってもいい「シーフ」のスタチューがお目見え。かなり大きく、重みもあって作りがしっかりしています。

台座の部分は水を表現した透明な素材になっており、USBの電源のようなものもあったのでおそらくライトがつく仕組みになっています。『Marathon』のゲーム内の雰囲気をよく再現してますし、バックパックや武器などの装備品もかなり精密で、飾って眺めるには最適です

大きく「Bombyx Mori(カイコの学名)」とかかれたNexus 1の小さいフィギュアもついてきます。この虫ちゃんは『Marathon』プレイヤーにとってはロード画面でもすっかりおなじみです。穴が開いてるのでボールチェーンなんかを通せばキーホルダーとして使ったりもできますね。

続いて同時に送っていただいた「DualSense ワイヤレスコントローラー "Marathon" リミテッドエディション」の開封もしていきます。こちらは日本国内からでもかなり購入しやすいため気になっていた方も多いでしょう。

まずは箱を見ていきます。こちらにもコレクターズ・エディションよろしく『Marathon』っぽいイカしたデザインが箱の各所に目立ちます。これは箱もとっておきたいですね~。

取り出すとこんな感じ。ノーマルデュアルセンスですがすべてのパーツが白く、シンプルな作りですが、デカールのようにいろんな図案や文字が入っています。あんまずっと握っていると塗装が落ちちゃいそうで使い込むのに躊躇しそうです。これは取っておく用かもな~。

最後に全部ちゃんと梱包しなおし、開封の儀は終了です。そもそも世界観やグラフィックスがめちゃくちゃカッコいい『Marathon』なので、グッズは全部かっこよくなり、非常に購買意欲がそそられますよね~。コレクターズエディションのスタチューは作りが非常に良かったですし、DualSenseもカッコいいので興味を持った人はきっと買って損がない出来です。

ライター:文章書く彦,編集:みお

ライター/「ラジオ善意X」聴いてね 文章書く彦

好きなガンダムは∀ガンダム、好きなマンガはレベルE、好きな映画監督はポール・トーマス・アンダーソン、好きなゲームジャンルはオープンワールドものとローグライク(ローグライト)、好きな昆虫はカマキリ、好きなバンドはFUGAZI、好きな作曲家は浜渦正志、好きな小説家はカート・ヴォネガット・ジュニアと舞城王太郎、好きなラッパーはポチョムキン、好きな焼酎は鳥飼、好きなルフィが言ってない言葉は「何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ!(ドン)」、好きな笑い男が書いてた言葉は「or should I?(だが、ならざるべきか?)」。

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編集/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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