当初はクレジットカード会社やMicrosoftから返金対応が棄却されていたPerkins氏ですが、新たに彼がCBCに語ったところによれば、『FIFA』プレイ中に支払われた7,625.88カナダドル(日本円で約63万円)はMicrosoftによって「全額返金処理」がなされたとのこと。Perskins氏は事件を振り返りながら「皆さんへにとっての警鐘になることを願います」「家族全体をひっくり返してしまうような事態、子どもが間違いを犯してしまう危険性は、決してただのゲームとは言えません」とコメント。クレジットカード所有者に向けて注意を呼びかけ、返金対応を受け入れたMicrosoftに感謝の意を表明しています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
「日本の文化とも言えるものを踏みにじらないでくれ、尊重してくれとも思う」―ホワイトハウスの任天堂コンテンツ無断利用が衆院外務委員会にて取り上げられる
-
『モンハンワイルズ』で撮影の有志映画「Monster Hunter: Eko」日本語に字幕対応―YouTubeにて無料公開中
-
『モンハン ワールド』『ライズ』PC版で同接プレイヤー数急増の現象―直近セールが影響か
-
PCやSteam Deckなどで手軽にレトロゲーム体験が可能に!USB経由でインストール「Polymega Remix」4月17日より予約開始
-
アメリカの91歳ゲーマーおばあちゃんが安否確認プログラムに応答せず。しかし、とてもハッピーな理由で無事に発見される
-
厳しい締め切りは、雑で面白みのない作品を生み出す―『Slay the Spire 2』早期完成を目指す予定はない。今後の予定や統計データも公開に
-
理想の都市を1:1スケールで再現できるリアルな都市建設シム『City Masterplan』発表!
-
今年こそ『ドラクエ12』の続報くるか!?40周年となる「ドラゴンクエストの日」に向け、カウントダウン企画スタート
-
映画 「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」一番くじ全ラインナップ公開!ルームライトほか、ラストワン賞はヨッシーのビッグクッション
-
バイオ公式が「どこでも『バイオハザード レクイエム』になる素材」を配布―『サイレントヒル』との悪魔合体や、ブックオフに駆け込むグレースなど傑作続々




