あのアーケードゲームは銀河の彼方の宇宙戦争への招待状だった―作中ゲームの再現フリーソフトまで有志に作られたゲームネタ傑作SF映画が40年近くの時超え日本語新ディスク化 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

あのアーケードゲームは銀河の彼方の宇宙戦争への招待状だった―作中ゲームの再現フリーソフトまで有志に作られたゲームネタ傑作SF映画が40年近くの時超え日本語新ディスク化

40年越しの日本語版の現代メディア。

ゲーム文化 カルチャー
あのアーケードゲームは銀河の彼方の宇宙戦争への招待状だった―作中ゲームの再現フリーソフトまで有志に作られたゲームネタ傑作SF映画が40年近くの時超え日本語新ディスク化
  • あのアーケードゲームは銀河の彼方の宇宙戦争への招待状だった―作中ゲームの再現フリーソフトまで有志に作られたゲームネタ傑作SF映画が40年近くの時超え日本語新ディスク化
  • あのアーケードゲームは銀河の彼方の宇宙戦争への招待状だった―作中ゲームの再現フリーソフトまで有志に作られたゲームネタ傑作SF映画が40年近くの時超え日本語新ディスク化
  • あのアーケードゲームは銀河の彼方の宇宙戦争への招待状だった―作中ゲームの再現フリーソフトまで有志に作られたゲームネタ傑作SF映画が40年近くの時超え日本語新ディスク化
英語トレイラー

TCエンタテインメントは、映画「スター・ファイター」コレクターズ・エディションBlu-rayを発表、予約を開始しました。

日本では1985年に封切りとなった同作は、トレーラーハウスの集落で日々を過ごす普通の青年アレックスを主人公とする映画作品です。実は善と悪の宇宙人たちが遠い銀河の果てで繰り広げる宇宙戦争の戦闘機のスカウト用銃座シミュレーターでもあった、集落の片隅に置かれたアーケードゲーム『スター・ファイター』で、ハマるあまりにハイスコアを更新してしまったアレックスが宇宙人たちからのスカウトや、地球にも迫る悪の宇宙人の脅威を経て、相棒の宇宙人とともにエースガンナーとして活躍することになる様をファンタジックに描いています。

コンピューターグラフィックが映画に導入された初期の映画としても知られ、宇宙戦闘の多くの場面は、主役機である副座式戦闘機「ガンスター」を含めCGで描かれています。

同作は、海外ではCG初期の傑作としてDVDやBlu-layなど複数回にわたりリマスターや再販が行われていましたが、日本では当時のビデオメディア以降リリースされていませんでした。今回、40年近くの時を経ての日本語かつ現代規格のディスク化となるコレクターズ・エディションBlu-rayでは、通常字幕に加え、1988年9月2日初回放送 日本テレビ系『金曜ロードショー』版の日本語吹き替えや、約2時間の特典映像が収録されています。

なお、本作は作中ゲームが大きな役割を果たす作品であるためか、当時にも複数回のゲーム化が行われたほか、2007年には有志が作中ゲームをほぼ再現してしまったものがフリーソフトとして公開されています。

映画「スター・ファイター」コレクターズ・エディションBlu-rayは2026年5月13日に発売予定です。


スター・ファイター コレクターズ・エディション [Blu-ray]
¥7,480
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

スター・ファイター (新潮文庫 赤 215-1)
¥592
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

ライター:Arkblade,編集:Akira Horie》

ライター/関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

n/a

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 友人が『バイオハザード』にハマるもプレイせずYouTubeを観て終了。ホラーだから?「なぜ新たなファンがプレイを拒否するのか」という投稿に議論巻き起こる

    友人が『バイオハザード』にハマるもプレイせずYouTubeを観て終了。ホラーだから?「なぜ新たなファンがプレイを拒否するのか」という投稿に議論巻き起こる

  2. フィンランドとロシアの国境地帯を舞台にしたハードコアサバイバル『Road to Vostok』早期アクセス開始!

    フィンランドとロシアの国境地帯を舞台にしたハードコアサバイバル『Road to Vostok』早期アクセス開始!

  3. 『アレサ』再会プロジェクト「サントラBOX」第2弾は4枚組で7月に発売!第1弾の再販も決定

    『アレサ』再会プロジェクト「サントラBOX」第2弾は4枚組で7月に発売!第1弾の再販も決定

  4. フロム・ソフトウェア新作『The Duskbloods』ティザー公開と思いきや昨年の投稿。Xのアルゴリズムにまたも注意

  5. 『モンハン』躍動感たっぷりなマスコットチャームが4月6日狩猟解禁!リオレウスやジンオウガなど全8種

  6. この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】

  7. 『紅の砂漠』多くのプレイヤーが夢中になっている広大なファイウェルを彩る楽曲のハイライトメドレー公開

  8. やっぱり偽物だった『NieR』シリーズ新作のカウントダウンサイト。公式が「無関係」と明言

  9. 【期間限定無料】インパクトありすぎ!?巨大なムカデに追われながら穴を数千メートル降りていくクライミングホラー『Idols of Ash』配信

  10. 男の子キャラのパンイチ衣装と表情に熱視線!『クイズマジックアカデミー』ユウの新イラストに注目集まる。プリントもできる

アクセスランキングをもっと見る

page top