【8/1更新】『グランツーリスモSPORT』の発売日、対応機種、山内氏の考えは?―現時点のまとめ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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【8/1更新】『グランツーリスモSPORT』の発売日、対応機種、山内氏の考えは?―現時点のまとめ

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UPDATE(2017/08/01): 発売日情報などを追記しました。
UPDATE(2016/11/07): VRやPS4 Proへの対応が発表されたため記事を更新しました。
UPDATE(2016/05/20): 国内での発売日や登場車種などの情報が公開されたため情報を更新しました。

『グランツーリスモ』シリーズの最新タイトルであり、今後の大型タイトルのひとつとして期待されている『グランツーリスモSPORT(Gran Turismo Sport / グランツーリスモスポーツ)』。2015年10月のParis Games Week SCEプレスカンファレンスで発表された本作は、その後の新しい発表がない状況でしたが、2016年5月20日に新情報が公開されました。そこで本稿では、公式サイトや過去に報じられた記事などを参考に、現時点でわかっている『グランツーリスモSPORT』のディテールをまとめてお送りします。


◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

■発売日
    ・国内発売日: 2017年10月19日(北米/アジアが10月17日、欧州が10月18日)。

■価格
    ■パッケージ版 通常版(6,900円+税)
    PlayStation 4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』

    ■数量限定パッケージ版『リミテッドエディション』(9,900円+税)
    PlayStation 4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』、スペシャルブックレット、スターターカーパック(8台)、リバリーステッカーパック、PlayStation 4アバター

    ■ダウンロード版 通常版(7,452円: 税込)
    PlayStation 4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』

    ■期間限定ダウンロード版『デジタルリミテッドエディション』(8,532円:税込)
    PlayStation 4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』、スターターカーパック(8台)、リバリーステッカーパック、PlayStation 4アバター

    ■デジタルリミテッドエディション限定特典
    ゲーム内通貨100,000,000Cr.(クレジット)、ゲーム内アイテム ヘルメット

    ■早期購入特典
    ボーナスカーパック(3台)※「ボーナスカーパック」は、すべての商品に共通の早期購入特典として付属します。

■対応機種
    ・PlayStation 4。

    ・PlayStation 4 Pro

    ・VRは一部モードに対応
    「VR*ドライブ」
    ドライバーズシートに座ったリアリティを
    360度全方位の3D空間が体験できるPS VRに対応しています。アーケードモードに専用モードの「VRドライブ」を用意。本物のインテリアに包まれたドライバーズシートに座ったような感覚で、1対1のレースが楽しめます。


■PlayStation 4 Pro版の特徴
    ・4K解像度に対応

    ・60fps動作

    ・HDR規格と10,000nitをサポート

■開発体制
    ・『グランツーリスモSPORT』が初めて発表されたのは、2015年10月のParis Games Week SCEプレスカンファレンス。

    ・開発会社はポリフォニー・デジタル。代表の山内一典氏は、『グランツーリスモ』シリーズのプロデューサーを務めてきている人物。

    ・発売元はソニー・インタラクティブエンタテインメント。

■登場車種

    ・収録車種はロードカーとオリジナルカーを合わせて140台

    ・ヘッドランプの構造やパーティションラインの幅、シートのステッチまでディテールを表現。

    ・収録車種は現実のレースを基準にレースカテゴリ別に分類。競技時にイコールコンディションとなるように調整。

    ・現実のGT3クラスとなるグループ3では、登場車種を独自にカスタマイズしたオリジナルのものが登場。

    ・実際の車両レギュレーションを考慮し、GTウィングやチンスポイラー、内容などがカスタマイズ。

■収録コース
    ・東京の首都高速道路をモチーフにした初収録の「東京エクスプレスウェイ」

    ・最大31度のハイバンクと16mのコース幅を持つ初収録の「ノーザンアイル・スピードウェイ」

    ・米国のロッキー山脈からメキシコにかけての乾燥地帯を舞台とした初収録の「ダートコース」

    ・比較的シンプルな英国のコース「ブランズハッチ」

    ・『グランツーリスモ』に関する様々なフィードバックが行われてきた「ニュルブルクリンク 北コース」

    ・アメリカのアマチュアレースのメッカ「ウィロースプリングス・レースウェイ ビッグウィロー」

■ゲームモード
    ・ビギナースクール

    ・ミッションチャレンジ

    ・サーキットエクスペリエンス

    ・レースエチケット

    ・FIAグランツーリスモチャンピオンシップ

    ・観戦モードの「グランツーリスモLIVE」

■その他
    ・『グランツーリスモSPORT』のオンライン機能「スポーツモード」では、FIA(国際自動車連盟)公認のふたつのオンラインチャンピオンシップが同時開催される。

    ・ひとつは「ネーションズ・カップ」、つまりプレイヤーが母国を代表して戦うシリーズで、もうひとつは「マニュファクチャラー・ファン・カップ」と呼ばれるプレイヤーが自分の好きな自動車メーカーを代表して戦うシリーズ。

    ・両チャンピオンシップの優勝者は、現実のモータースポーツのチャンピオンと同様に、FIAのセレモニーで表彰される。

    ・マナーレッスンを受講し、スポーツモードで一定以上の成績を残すなどの条件を満たすことで、地域のASN(ナショナルスポーツオーソリティー)から現実と同等の価値を持つ「FIAグランツーリスモ デジタル ライセンス」が発行される。

    ・上記のライセンス発行には22の国と地域参加を表明し、料金や手順は追って発表される。

    ・車のリバリーをカスタマイズできる「リバリーエディター」を実装。

    ・1000以上のスポットを用意した新世代のフォトモード「Scapes」を搭載。

■『グランツーリスモ7』との関連性
    ・SCEEプレジデントのJim Ryan氏は、Paris Games Week SCEプレスカンファレンスでの『グランツーリスモSPORT』発表に伴い、「グランツーリスモ7を発表したわけではない」とEurogamerの取材に対して述べている。また、『グランツーリスモSPORT』は「プロローグ以上のものである」ともコメントしている。

■『グランツーリスモ7』に関する情報
    ・開発会社ポリフォニー・デジタルの代表である山内一典氏は、2015年6月、 海外メディアのインタビューに応じ、「『グランツーリスモ7』は2017年に発売される?」という質問に対し、「そんなにお待たせしないと思います」と返答している。

    ・山内一典氏は、2014年の英国ゲーム誌gamesTMに掲載されたインタビューで、『グランツーリスモ7』については、以下のように述べている。
    「全てが自然に動作します。PS3では遥かに困難でした。我々がPS4上でレンダリングしている高品質なデータは、とてつもない違いを生み出すと考えています」
    「グランツーリスモ7では、私自身と開発スタッフに『GT6で出来なかったことを全てやる』という明確なビジョンがあります。まさにグランツーリスモらしい作品にしたいのです。同時にそれは、2015年か2016年に、私たちのいる時代に相応しいゲームになることを意味しています」

■映像
    デビュートレイラー

    ゲームプレイトレイラー


■スクリーンショット













■関連リンク

    ■商品概要



    パッケージのイメージ

    グランツーリスモSPORT(「グランツーリスモスポーツ」)
    対応機種:プレイステーション4 発売日:2017年10月19日 プレイヤー人数:1~2人(オンライン時:2~24人) ジャンル:リアルドライビングシミュレーター HDD必須容量:60GB以上 PlayStation®Camera 対応 PlayStation®VR対応(対象年齢:12歳以上) 発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント 制作:ポリフォニー・デジタル

※本記事は正式発表や新しい情報が見つかり次第、随時アップデートしていく予定です。

UPDATE(2016/2/6 22:00): 記事初出時、『グランツーリスモ7』に関する情報を『グランツーリスモSPORT』と混同して記載しておりました。訂正してお詫びいたします。コメント欄でのご指摘、ありがとうございました。
《Kazunari Matsuki 》

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