毎年、年間最高視聴率を記録するアメフトリーグNFLの優勝決定戦「スーパーボウル」。スポンサー各社が大規模なCMを投入することで知られている同試合の中継ですが、今年のゲーム関連のCMは『モバイルストライク』と『ポケモン』の2本にとどまりました。
50回目を記録する今年の「2016 Super Bowl 50」には、スーパーボウルの歴代MVPがゲストとして集合したほか、序幕式ではレディ・ガガが国歌斉唱を担当、ハーフタイムにはコールドプレイ、ブルーノ・マーズ、ビヨンセによるコラボレーションパフォーマンスが披露され、大きな注目を集めました。
そんな中で放送されたゲーム関連のCMは、アーノルド・シュワルツネッガー氏が出演しているモバイル向けシミュレーションゲーム『モバイルストライク』と、前もってアナウンスされていた『ポケモン』20周年記念CMの2本。昨年は、『クラッシュオブクラン』『ゲーム・オブ・ウォー 』『ヒーローズチャージ』といったモバイル向けタイトル3本のCMが放送されています。
初公開となる映画の予告も数多く放送されましたが、マーベルユニバース最新作『シビル・ウォー』、JJエイブラムス製作『10 Cloverfield Lane』、ディズニー実写版『ジャングル・ブック』、ボーンシリーズ最新作『ジェイソン・ボーン』、『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ:アウト・オブ・シャドウズ』、『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』、『X-MEN:アポカリプス』と、SFかアメコミ原作映画が大部分を占めていました。
また、ハルクが参戦していない『シビル・ウォー』の予告が放送された後、ハルクとアントマンが共演するコカ・コーラのCMを流すというファンには嬉しい演出も。
試合よりもCMを見るためだけにテレビをつけている視聴者も少なくないといわれているスーパーボウル。来年は一体、どのような大作CMが飛び出すのでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
「3年かけて開発したゲームが77本しか売れてない」…ひとまず価格を改定―インディーゲーム開発者の嘆きに多数のアドバイス集まる
-
「パクリを目的としたものではない」―『電車でGO!』風『Retro Rail GO!』開発者「パクリ」批判に声明。ノスタルジックでありながらも独自体験を目指した
-
【無料化】『PUBG』クリエイターによるオープンワールドサバイバル『Prologue: Go Wayback!』最終アップデート配信
-
『FF7 リベレーション』2015年にタイトル名を予言したSNSの投稿が話題に―リメイクシリーズ2作目の『リバース』もほぼ正解
-
“圧倒的に好評”終末カーコンバットゲーム『FUMES』7月にCo-op対応アップデート配信予定!
-
チョルノービリ立入禁止区域が舞台の無料MMOFPS『STALCRAFT: X』が『STALZONE』に名称変更
-
大学サークル活動を体験できる廃墟探索ホラー『白栄大学 0号館』Steamで発売―心霊現象を求めて写真を撮れ
-
米国ホワイトハウス、『ペルソナ5』の総攻撃演出をトランプ大統領に置き換えた映像を投稿。相変わらず「ドラゴンボール」「遊戯王」からの無断利用も
-
アークシステムワークスの最新情報をお届け!「ARC SYSTEM WORKS Showcase 2026」6月25日6時より配信決定
-
死んでしまったからあの世を目指す短編ホラー『この世からの脱出』Steamで発売―昭和日本の死後世界を描く




