『ストリートファイターV』マッチ切断問題への対策発表―悪質プレイヤーを判定して処罰 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『ストリートファイターV』マッチ切断問題への対策発表―悪質プレイヤーを判定して処罰

カプコンは、『Street Fighter V(ストリートファイターV)』の「Rage Quit」行為に対する新たなペナルティーについて、海外公式ブログを通して新たな詳細情報を公開しました。

家庭用ゲーム PS4
『ストリートファイターV』マッチ切断問題への対策発表―悪質プレイヤーを判定して処罰
  • 『ストリートファイターV』マッチ切断問題への対策発表―悪質プレイヤーを判定して処罰

カプコンは、『Street Fighter V(ストリートファイターV)』のオンライン対戦中のネットワーク切断率が高く、とりわけ「Rage Quiter」と呼ばれる一部のプレイヤーに対して新たなペナルティーを与えていくことを、海外公式ブログを通して発表しています。

試合中に強制的にネットワーク対戦から離脱してマッチを中止させる行為について、カプコンはユーザーからの反応を受けた上でサーバーチームと協力し、証拠映像がない状況においても不正なネットワーク切断を見分けられるようになったとのこと。これにより、実際のプレイ映像を確認せず「Rage Quit」を起こしたプレイヤーを発見し、罰則を与えることが可能になったと海外向け公式ブログより伝えられています。

また、このペナルティーは明確な「Rage Quiter」達のみを対象としており、一般的に80%から90%の確率で通信切断が見られているプレイヤーに罰則として与えられます。ネットワーク環境の問題で事故的に発生したマッチ中止については影響がないとのこと。既に約30人ほどのプレイヤーを対象にLeague Point減少のペナルティーが与えられており、今後も「試合終了後の切断率」が異常に高いユーザーを対象として、ポイントリセットを行っていく方針です。なおカプコンはこのペナルティーを暫定的な処置としており、今後も更なる続報を伝えていくとコメントしています
《subimago》

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』はホラー作品認定!?スイッチ2版にCERO「恐怖」アイコンがついている。『時オカ』やっぱり怖かったか

    『ゼルダの伝説 時のオカリナ』はホラー作品認定!?スイッチ2版にCERO「恐怖」アイコンがついている。『時オカ』やっぱり怖かったか

  2. 面白さは無限大に!?『地球防衛軍6.2』“別物”に化ける武器カスタムにシリーズの大幅進化を感じた【TGS2026】

    面白さは無限大に!?『地球防衛軍6.2』“別物”に化ける武器カスタムにシリーズの大幅進化を感じた【TGS2026】

  3. スイッチ2版『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』PS5とのグラフィック比較を海外YouTubeチャンネルが公開―フレーム生成で60fps相当の描写に

    スイッチ2版『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』PS5とのグラフィック比較を海外YouTubeチャンネルが公開―フレーム生成で60fps相当の描写に

  4. 欧州向けのはずの“バッテリー交換式”スイッチ2が米FCC認証を取得。日本ではGCコントローラーに新型番登録、国内展開の可能性も

  5. 本格派な美少女戦車アクション新作『ガールズ&パンツァー オールスター・タンク・カーニバル』2027年発売へ!車体の角度なども重要―『ドリームタンクマッチ』スタッフが贈る新たなゲーム【UPDATE】

  6. 『GTA6』の雰囲気を先取り!登場する6つのラジオ局プレビュー公開

  7. 『BF6』シーズン5は10月13日から!ネバダ州が舞台の新マップ「ベガス・ストリップ」「エリア51」や『Dead Space』コラボが登場、『BF REDSEC』新モードや待望のサーバーブラウザーに小隊機能もついに実装へ

  8. PS5版『Forza Horizon 6』2027年1月26日リリースへ。初の拡張パックも1月21日に配信―プレミアム版先行アクセスは、その日からスタート

  9. 『Gears of War』シリーズ次回作は『E-Day』ほど開発に時間かからない―6年費やした最新作を今後の「素晴らしい土台」とスタジオ責任者が評価

  10. 『むちむちポーク!&ピンクスゥイーツ Boosted』リリース。ケイブの弾幕STGが2作セットで復活

アクセスランキングをもっと見る

page top