『ミラーズエッジ カタリスト』に新ガジェットMAGロープ登場―スイングなどアクションを拡張 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『ミラーズエッジ カタリスト』に新ガジェットMAGロープ登場―スイングなどアクションを拡張

EA DICEは、1人称パルクールアクション最新作『ミラーズエッジ カタリスト(Mirror's Edge Catalyst)』の新ガジェットMAGロープの詳細を公開しました。

家庭用ゲーム PS4
『ミラーズエッジ カタリスト』に新ガジェットMAGロープ登場―スイングなどアクションを拡張
  • 『ミラーズエッジ カタリスト』に新ガジェットMAGロープ登場―スイングなどアクションを拡張
  • 『ミラーズエッジ カタリスト』に新ガジェットMAGロープ登場―スイングなどアクションを拡張

EA DICEは、1人称パルクールアクション最新作『ミラーズエッジ カタリスト(Mirror's Edge Catalyst)』の新ガジェットMAGロープの詳細を公開しました。

この多用途接続装置(Manifold Attachment Gear)こと通称MAGロープは、主人公フェイスの右腕に取り付けられたデバイスで、ワールド内の一部の監視カメラをカーボンファイバーのワイヤーで掴み、スイングアクションを可能にするものです。このロープは、プレイヤー自身でコントロール出来る他にも、ストーリーが進行していくごとにアップグレードが追加。モーター強化によって垂直の壁を上る能力や先端をフックに変更し、特定の物体を掴めるようになります。


このガジェットが登場した理由には、前作よりも街が広くなったことが挙げられ、幹線道路や二車線の道路などジャンプで飛び越えるには距離が開けすぎているからとのこと。このロープを実装したことで、主人公のジャンプ距離に縛られずリアルな街を制作出来るようになったようです。


2月に公開された日本語トレイラー。冒頭の場面でMAGロープを装着した右腕が見える

本作は、PC/PS4/Xbox One向けに5月26日に発売予定。また、クローズドベータの実施も予定されています。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. スイッチ2版『モンハンワイルズ』過去のアップデート全部入りでも必要容量“39GB”―他プラットフォームと比較する声も

    スイッチ2版『モンハンワイルズ』過去のアップデート全部入りでも必要容量“39GB”―他プラットフォームと比較する声も

  2. スイッチ2版『Stellar Blade』はパッケージにゲーム全体を収録。低コストとされる32GBモデルのゲームカードの存在明らかに

    スイッチ2版『Stellar Blade』はパッケージにゲーム全体を収録。低コストとされる32GBモデルのゲームカードの存在明らかに

  3. 2Dシリーズ新作『メトロイド ラヴェナス』発表映像に国内外で大注目―既に前作を再生回数で上回る

    2Dシリーズ新作『メトロイド ラヴェナス』発表映像に国内外で大注目―既に前作を再生回数で上回る

  4. 『めっちゃカメレオン』スイッチ2版は「Nintendo Switch Online」の加入必須!未加入だとログインできない

  5. 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』原作とスイッチ2版の比較映像―28年の時を経てグラフィック大幅進化!美しいハイラル平原にリンクの表情まで細かくわかる

  6. 『FF7 リベレーション』パケ版はディスク1枚でDL必須。ディスクだけで遊べない仕様に海外から反響―浜口D「品質を妥協したくなかった」と理由を説明

  7. 伝説のギャルゲリメイク版『センチメンタルグラフティリメイク』キャスト変更発表―森井夏穂役は宮永紗良さんに

  8. 『妖怪ウォッチ2 覇道』ティザーPVが公開!ニンダイ版よりも約1分長いー真打をベースに、追加ストーリーや新たな妖怪など新要素も

  9. 新たに「白レン」も参戦!『メルティブラッド:トワイルミナ』2027年4月22日に発売決定

  10. SIE大作アクションADV『Marvel’s Wolverine』日本語版でも流血・欠損表現に規制なし!血飛沫や手足の切断は健在

アクセスランキングをもっと見る

page top