
ソニー・インタラクティブエンタテインメントより、2026年9月15日に発売予定の『Marvel’s Wolverine』について、日本語版でも流血や部位欠損といった表現に規制は行われていない模様です。
本誌レビューでは規制なしと確認済み
本作は、マーベル作品のヒーロー「ウルヴァリン」を題材に、『Marvel’s Spider-Man』シリーズなどを手掛けたInsomniac Gamesが、Marvel Gamesとタッグを組んで制作したシングルプレイ専用のアクションADVです。
物語では、ミュータントたちを次々と拉致するボリバー・トラスクの計画を阻止するため、ウルヴァリンことジェームズ・“ローガン”・ハウレットが、カナダや日本、マーベル作品に登場する島国マドリプールなどを巡って戦い抜きます。




ウルヴァリンといえば、アダマンチウムの爪を用いた戦い方が特徴の一つ。これまでに公開されたトレイラーでも、敵を爪で切り裂く様子や、突き刺した爪が相手の体を貫く様子などが描かれています。
そこで気になるのが、日本語版における流血や部位欠損表現の規制です。
直近でそういった規制の例として挙げられるのは、9月3日に発売された『The Blood of Dawnwalker』の日本語版。こちらはSteam版も含めて流血表現が抑えられているとして波紋を呼び、9月4日には開発を手掛けるRebel Wolvesが対応に着手している旨を明かしました。
その一方、Game*Sparkでは本作のレビュー記事を掲載しており、日本語版をプレイした同記事によると、敵の手足が切断されるほか、攻撃によって血飛沫が上がり、グレネードで肉体が爆散する表現なども確認されています。

なお、本作には、暴力表現をカスタマイズできるアクセシビリティオプションも用意。攻撃時やカットシーンにおける流血を非表示にできるほか、ゲームプレイ中の部位切断を無効化することなども可能です。
『Marvel’s Wolverine』は、PS5向けに9月15日にリリース予定。価格はスタンダードエディションが8,980円、デジタルデラックスエディションが9,980円となっています。
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