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Razerの外付けグラフィック拡張「Razer Core」は海外で4月出荷―価格は499ドル

Razerは、ノートPCなどに接続できる外付けグラフィック端末「Razer Core」を海外で4月に出荷すると発表しました。

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Razerの外付けグラフィック拡張「Razer Core」は海外で4月出荷―価格は499ドル
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「Razer Core」も含めた最新の「Razer Blade」紹介映像

Razerは、ノートPCなどに接続できる外付けグラフィック端末「Razer Core」を海外で4月に出荷すると発表しました。

このデバイスは、シングルやダブルワイド、フルレングスを含むPCI-Express x16のグラフィックカードをサポートし、出荷時にはAMDのRadeon R9 FuryとR9 Nanoを含むR9シリーズや、NVIDIAのGTX 980 TiやGTX 750 TiのMaxwell世代のGPUに対応しています。


最大40 Gbpsの転送速度を持つThunderbolt 3ケーブルを用いて機器と接続し、プラグアンドプレイ機能についてはチップセットやノートPCのモデルに応じて変わります。収容可能な大きさは、幅12インチx 高さ5.98インチx 奥行き1.73インチ(幅310mm x 高さ152mm x 奥行き44mm)で、最大電力は375Wです。このデバイスをノートPCと接続することで、ゲームのグラフィック機能を強化し他のモニタへの4K出力をも可能にさせます。




また本デバイスと互換性を持つRazerのゲーミングノートPCは、「Razer Blade Stealth」と14インチの最新モデル「Razer Blade」の2種類です。以下対応グラフィックカード一覧と、「Razer Core」のカタログスペックになります。

    ■対応グラフィックカード

    ●AMDのRadeon製品(AMDのXConnect技術をサポート)
    AMD Radeon R9 Fury
    AMD Radeon R9 Nano
    AMD Radeon R9 300 Series
    AMD Radeon R9 290X
    AMD Radeon R9 290
    AMD Radeon R9 280

    ●NVIDIAのGeForce製品(ローンチ時に対応しているGPU)
    NVIDIA GeForce GTX Titan X
    NVIDIA GeForce GTX 980 Ti
    NVIDIA GeForce GTX 980
    NVIDIA GeForce GTX 970
    NVIDIA GeForce GTX 960
    NVIDIA GeForce GTX 950
    NVIDIA GeForce GTX 750 Ti
    NVIDIA GeForce GTX 750
    ■Razer Coreスペック
    PCとの接続: Thunderbolt 3の40Gbpsの転送速度を持つケーブルを使用
    サポートするGPU: 個々のグラフィックカードをサポート
    GPUタイプ: ダブルワイド型、フルレングス型のPCI-Express x16のグラフィックカード
    GPU最大収容容積: 幅12インチx 奥行き5.98インチx 高さ1.73インチ(幅310mm x 高さ152mm x 奥行き44mm)
    GPUの最大電力サポート: 375 W
    GPU出力: グラフィックカード固有の能力による
    入力/出力端子: USB 3.0 x 4、ギガビットイーサネット10/100/1000、Thunderbolt 3 (PC向けの接続)
    ライト: Razer Chromaを利用、2ゾーン
    電源出力: 500 W
    大凡の寸法: 幅4.13インチ(104.9 mm)x 奥行き13.38インチ(339.9 mm) x 高さ 8.6インチ (218.4 mm)
    大凡の重量: 10.89 lbs. (4.94 kg)

「Razer Core」は海外で4月に出荷予定。価格は499ドルです。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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