『Halo』元作曲家、Bungieの未発表ファンタジー系TPS『Gypsum』を語る | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Halo』元作曲家、Bungieの未発表ファンタジー系TPS『Gypsum』を語る

『Halo』シリーズや『Destiny』のサウンド制作を担当していたマーティン・オドネル氏は海外メディアIGNのインタビューを通し、Bungieで「ミノタウロス」を主人公に据えた未発表タイトルの開発が進行していたことを告白しました。

ゲーム文化 カルチャー
『Halo』元作曲家、Bungieの未発表ファンタジー系TPS『Gypsum』を語る
  • 『Halo』元作曲家、Bungieの未発表ファンタジー系TPS『Gypsum』を語る
  • 『Halo』元作曲家、Bungieの未発表ファンタジー系TPS『Gypsum』を語る
Halo』シリーズや『Destiny』のサウンド制作を担当していたマーティン・オドネル氏は海外メディアIGNのインタビューを通し、Bungieで「ミノタウロス」を主人公に据えた未発表タイトルの開発が進行していたことを告白しました。

2014年4月にBungieから解雇、2015年6月にはゲームスタジオHighwire Gamesを開設していたオドネル氏によれば、彼はBungieで『Gypsum』というコードネームで呼ばれる「ミノタウロスが主人公の三人称視点ゲーム」の楽曲、サウンドエフェクトなどを担当していたとのこと。ハンマーや魔法を操るファンタジー系アクションゲームとして、初代『Halo』リリース以降からプロジェクトが進行していたようですが、実際にプレイ可能なプロトタイプが出来上がった段階で計画は中断していました。

現在までに『Gypsum』らしきタイトルは正式に発表されておらず、後に続く『Halo』シリーズや『Destiny』でノウハウが活かされたか否かについても不明瞭。Bungieファンにとっては気になる情報と思われますが、『Halo 2』開発決定にあわせてお蔵入りとなったものと伝えられています。
《subimago》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. え、これ実写じゃないの?リアルすぎるボディカム風FPS『Red Light On』ゲームプレイトレイラー!

    え、これ実写じゃないの?リアルすぎるボディカム風FPS『Red Light On』ゲームプレイトレイラー!

  2. 『バイオハザード』レオンの名前は1994年の同名映画から来ていた!?神谷英樹氏が明かすネーミングの秘密

    『バイオハザード』レオンの名前は1994年の同名映画から来ていた!?神谷英樹氏が明かすネーミングの秘密

  3. 実在の未解決事件を基にした80年代の北海道が舞台のサイコホラーゲーム『SOS Recordings』最新トレイラー! 日本語対応も決定

    実在の未解決事件を基にした80年代の北海道が舞台のサイコホラーゲーム『SOS Recordings』最新トレイラー! 日本語対応も決定

  4. 『FF7リバース』クラウド、ティファたちがかっこよくも可愛らしく立体化!「アドラブルアーツプチ」ユフィなど含む全6個入BOXが予約受付中

  5. クラファンで約1億円集めた『真・女神転生』ボードゲームに同梱の専用ダイス公開!メインボードの仕様変更も報告

  6. レトロゲーム互換機「POLYMEGA」さらなるCD系ゲーム機に対応か。3DO?PC-FX?

  7. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

  8. 謎の「『バイオ』キャラがスティックのりを使ったときの塗り方リスト」が話題。意味不明だけどなんとなくわかる気がする

  9. 「『GTA:SA』をNINTENDO64に無理やり移植」2026年4月19日~4月25日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】

  10. 実写映画版「エルデンリング」製作費1億ドル以上、撮影期間は約100日間の映画に。相次ぐフロム・ソフトウェア作品の映像化

アクセスランキングをもっと見る

page top