『Apex Legends』において、ロジクールの最新ゲーミングマウスを使ったことで永久BANを受けたと報告したプレイヤーがいた件について、公式から改めて声明が発表されました。
マウスとBANは無関係であることを強調

本件は、『Apex Legends』の海外ユーザーが、ロジクールの最新ゲーミングマウス「PRO X2 SUPERSTRIKE」を使用したことで永久BANされたという報告をきっかけに発生したもの。
開発元のRespawn Entertainmentは調査の結果、今回のBANはマウスとは無関係の誤検知によるものであり、ユーザーからの申し立てを受けて解除したと説明していました。
そのなかで2月18日に本作のアンチチートチームから、本件に対する声明が改めて投稿されています。
冒頭では、プレイヤーのBANに関する主張に対し「そのような事実はありません」と説明。続けてBANに至った理由については「数か月にわたり蓄積されたプレイヤー行動検知データおよび複数の検出ロジックに基づき、基準を満たしたため実施されたもの」と述べています。その後、通常の審査プロセスに従って再確認を行い、それから誤検知であったと判断して、当該アカウントのBANを解除したそうです。
また、BANの基準となるルールについてはすでに修正しており、現在は同様の誤検知が発生していないか確認を進めているとのこと。あわせて、ロジクールの該当マウスがBANの対象となっていた場合、アンチチートシステム「EAC(Easy Anti-Cheat)」を使用した別のタイトルでも同様の問題が生じているはず、とも言及しています。
なお、Epic Gamesが提供するEACを使用する代表的なタイトルとしては、『フォートナイト』や『Dead by Daylight』などが挙げられます。








