台湾の配給会社CatchplayがVarietyに語ったところによれば、2016年12月21日に公開される映画版「Assassin's Creed」に次ぐ形で、映画版「Splinter Cell」が発表予定であるとのこと。主演を務めるのはトム・ハーディー。監督として「ボーン・アイデンティティー」からのシリーズ作品や「オール・ユー・ニード・イズ・キル(Edge of Tomorrow)」で知られるダグ・リーマンが参加予定であるとも伝えられています。
また、Varietyによれば、映画版「Assassin's Creed」の次回作はすでに「企画段階」にあるとのこと。続投予定のキャストやその他ディテールについては明かされておらず、3月上旬に浮上していた続編計画の噂に関する情報は述べられていません。更にVarietyは「次回の『Assassin's Creed』は2017年1月にもリリース予定」とも報道。現段階でUbisoftからのコメントは伝えられていませんが、同社は過去に「フランチャイズの見直し」を図るために2016年の『アサクリ』発売をスキップすると発表していました。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
「ディスクを殺すな」PS向け物理版ゲームの生産継続を求める署名が15万件超え―アナリストはデジタル化の影響も分析
-
ベセスダや『エルダー・スクロールズ・オンライン』にもXBOX"リセット"の波が及び、多数スタッフ解雇か。『TESO』はロードマップも変更予定
-
【30%オフ】スイッチ版メタスコア96点で世界が絶賛!国内産の西洋浪漫サスペンスホラーノベル傑作『ファタモルガーナの館』Steam版が1,300円で買えるセール実施中
-
【2,300円→0円】『FE』+『オウガバトル』な高評価の日本語対応SRPG『Symphony of War』がAmazonプライム会員向けに無料配布!
-
デル「夏のブラックフライデーセール」7月7日スタート!AlienwareノートPCが最大25%OFF、ゲーミングモニター最大28%OFF
-
スクエニ株主総会で、サ終したスマホゲームの据え置き移植・続編開発に関する質問が飛ぶ―「お客様の声を聞きながら可能性を模索していきたい」
-
ベセスダ/ZeniMaxは『Fallout』『TES』『DOOM』など大型IP重視戦略へ―XBOX大規模再編、影響受ける
-
Steamの返金制度は「消費者と開発者を守っている」―返金率21%に苦言のインディー開発者へ「インディーが存在し続けられる理由の1つ」と界隈インフルエンサーが説明
-
「Amazonプライムデー」先行セール開幕!PS5デジタル版セット・Meta Quest 3Sなどゲームハードがお買い得【7月13日まで】
-
発表から発売まで長すぎる!株主総会での『FF』『ドラクエ』長期スケジュール指摘にスクエニが回答




