台湾の配給会社CatchplayがVarietyに語ったところによれば、2016年12月21日に公開される映画版「Assassin's Creed」に次ぐ形で、映画版「Splinter Cell」が発表予定であるとのこと。主演を務めるのはトム・ハーディー。監督として「ボーン・アイデンティティー」からのシリーズ作品や「オール・ユー・ニード・イズ・キル(Edge of Tomorrow)」で知られるダグ・リーマンが参加予定であるとも伝えられています。
また、Varietyによれば、映画版「Assassin's Creed」の次回作はすでに「企画段階」にあるとのこと。続投予定のキャストやその他ディテールについては明かされておらず、3月上旬に浮上していた続編計画の噂に関する情報は述べられていません。更にVarietyは「次回の『Assassin's Creed』は2017年1月にもリリース予定」とも報道。現段階でUbisoftからのコメントは伝えられていませんが、同社は過去に「フランチャイズの見直し」を図るために2016年の『アサクリ』発売をスキップすると発表していました。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
名越スタジオが正式に解散―10月31日の株主総会で決議、官報に公告。マ・ドンソク主演『GANG OF DRAGON』発表から1年足らずで
-
【1,200円→0円】90年代ブラジル舞台の“非常に好評”サイコホラーADV『Asleep: Act 1』11月3日まで無料配布中
-
Claude Codeによる「既存ゲーム再現」を制限したとエンジニアが認める―オリジナル作品生成は引き続き動作する想定。“AIクローンゲーム”の抑止につながるか
-
『Destiny 2』旧コンテンツ復元完了は1年以上先になる見通し。“お布施”として無理に『Marathon』をプレイする必要はないと責任者が呼びかけ
-
名越スタジオ“すでに存在しない”と噂も、登記簿上は会社存続。しかし取締役は名越稔洋氏ではない1人のみで同氏は再任していない
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】
-
Steamで「リモートコード実行」など6件の脆弱性をセキュリティ研究者が発見。Valveへ報告済み―「ゼロクリック」のコード実行などを実証した調査結果が公開
-
【11月2日23時まで無料配布】未来から来た女性と温暖化の危機に挑むADV『A New Beginning: Final Cut』GOG.comでの無料配布終了迫る
-
【2,700円→0円】体をサイボーグ化して監獄惑星を勝ち抜く残虐ローグライクACT『血戦溶炉』Amazonプライム会員向けに無料配布!ビルドは何百万通り
-
名越スタジオ、スタッフ複数人が2026年5月末で退職していたことが判明




